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こんにちは
池松です。
「副業したいけど、
何を売ればいいか分からない」
この相談は本当に多いです。
そして多くの人が、
資格や新しいスキルを探し始めます。
AI。
動画編集。
SNS運用。
資格。
学ぶことは大事です。
その前に、
一度だけ見てほしいものがあります。
今週、人から頼まれたことです。
「これ見てもらえます?」
「一度教えてください」
「○○さんなら分かりますよね」
こういう一言、
ありませんでしたか?
僕は会社員を19年やりました。
営業9年、経理10年。
当時は、
人の話を聞くことも、
数字を見ることも、
問題を整理することも、
全部、
「仕事だから普通」
だと思っていました。
会社を離れて分かったのは、
その普通を苦手にしている人が、
かなりいるということです。
副業の商品を作ろうとすると、
多くの人が急に大きく考えます。
「営業コンサル」
「経理サポート」
「キャリア相談」
こうなると、
何をすればいいか分からなくなる。
最初はもっと小さくていいです。
営業経験なら、
商談前に30分だけ壁打ちする。
経理経験なら、
数字が苦手な人と
売上と支出を一緒に整理する。
後輩指導なら、
新人への教え方を一緒に考える。
肩書きを売るんじゃありません。
誰か1人の面倒を、
1つ減らす。
ここまで小さくすると、
急に仕事っぽくなります。
僕自身、
起業して最初の3年間は、
ほとんど売れませんでした。
本を読む。
セミナーへ行く。
勉強する。
かなり真面目でした。
そして、
かなり売れませんでした。笑
今なら分かります。
足りなかったのは、
知識より人に聞くことでした。
何に困っている?
何ならお金を払ってでも
解決したい?
今すぐ何が楽になったら
助かる?
商品は、
頭の中だけで作るより、
人との会話から作った方が早いです。
今週を振り返ってみてください。
誰に、
何を頼まれましたか?
その中から3つ書く。
そして、
それぞれにこう聞いてみる。
「これを会社の外で
困っている人に、
どうやって手伝える?」
副業のタネは、
検索欄の向こうに
あるとは限りません。
自分が毎日
普通にやっている仕事の中に、
あることも多いです。
新しい武器を探す前に、
もう持っている武器を見つける。
会社を辞めずに、
もう1つの収入の入口を作るなら、
ここからで十分です。