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【失敗談】TikTokで40万再生いったのに売上ゼロ。バズと集客の決定的な違いとは?

2026.01.14 お知らせ

こんばんは^^
あなたの起業参謀
池松です。

 

「バズりました!40万再生です!」

実際のデータ

TikTokで動画がバズった時、私は本気で喜びました。

でも、その先に待っていたのは…

何も残らない現実でした。

今日は、私の失敗談から「バズと集客の決定的な違い」をお話しします。

この記事を読むことで:

  • バズっても売上につながらない理由がわかる

  • 本当に大切な「質の高い集客」の方法がわかる

  • 同じ失敗を避けるための具体策がわかる

それでは、始めていききましょう。

1. TikTokで40万再生いったのに、何も残らなかった

数年前、私はTikTokで動画を投稿していました。

ある日、1本の動画が大きくバズりました。

再生数:40万回

「やった!これで認知が広がる!」
「フォロワーが増える!」
「売上が伸びる!」

そう思いました。

でも、現実は違いました。

フォロワーは増えた。

でも、売上にはつながらなかった。

なぜか?

2. バズの落とし穴:入口と出口がズレると売れない

答えはシンプルです。

ターゲットがズレていたから。

私が売りたかったのは、ビジネスコンサルティング。

つまり、ターゲットは:

  • 起業家

  • 個人事業主

  • 売上を伸ばしたい人

でも、バズった動画の視聴者層は:

  • 学生

  • 楽して稼ぎたい

  • 真剣に起業を考えてない人

入口(視聴者)と出口(商品)がズレていたんです。

再生数は伸びるけど、買わない。

広告収益モデルなら成立しても、商品販売モデルだとキツい。

これが現実でした。

3. バズ≠集客:再生数が多ければいいわけじゃない

多くの人が勘違いしています。

「バズれば集客できる」

違います。

バズと集客は、全く別物です。

バズとは?

  • 多くの人に見られること

  • 再生数・いいね数が増えること

  • アルゴリズムに評価されること

集客とは?

  • あなたの商品を買う可能性が高い人が集まること

  • ターゲット層にリーチすること

  • 見込み客が増えること

たとえ100万再生されても、その視聴者があなたの顧客にならないなら、売上にはなりません。

4. 大人向け商品なのに高校生界隈でバズったら?

具体例を出しましょう。

あなたが「30代女性向けのキャリアコーチング」を売っているとします。

価格は30万円。

でも、投稿した動画が高校生の間でバズったらどうなりますか?

  • 再生数は伸びる

  • フォロワーは増える

  • コメントもつく

でも、誰も買わない。

なぜなら、高校生にはお金がないし、ニーズもないから。

これが、「入口と出口のズレ」です。

5. 「作って満足」の罠:素振り1000回の話

もう一つ、初心者がやりがちな失敗があります。

それは、「作って満足」してしまうこと。

動画を上げた。 記事を書いた。 投稿した。

で、満足してしまう。

でもそれ、ただの筋トレです。

野球で例えるなら、素振り1000回しても、1球1球”相手をイメージして”振らないと、試合では使えない。

同じです。

発信は「作ること」が目的じゃない。

集客・販売が目的です。

6. 投稿後にやるべき3つの分析

では、投稿した後に何をすべきか?

分析1:どれぐらい見られたか?

再生数・リーチ数を確認。

伸びた投稿と伸びなかった投稿を比較。

分析2:どんな反応があったか?

コメント・DM・保存数を確認。

どんな言葉で反応があったか?

分析3:どこから人が来たか?

流入元を確認。

  • おすすめ欄から?

  • ハッシュタグから?

  • プロフィールから?

この3つを分析して、次に活かす。

これをやって初めて、発信に意味が生まれます。

7. ノウハウは、いずれ効かなくなる

SNS集客ノウハウって、今めちゃくちゃ多いですよね。

「これをやれば伸びる!」
「このテンプレートで成功!」

でも、気をつけてください。

みんなが同じことをやったら、需要と供給の原理で必ず劣化します。

だから重要なのは:

  • 自分で分析すること

  • ライバルがやっていない穴を見つけること

たとえば、YouTubeも、その”穴”になり得る。

(みんなが大々的にやってないから)

ノウハウに頼りすぎず、自分の頭で考えて行動する。

これが、長期的に勝つための秘訣です。

8. 質の高い集客をするための5つのポイント

では、どうすれば「バズ」ではなく「質の高い集客」ができるのか?

ポイント1:ターゲットを明確にする

誰に向けて発信するのか、超具体的に決める。

ポイント2:ターゲットがいる場所で発信する

若い世代向けならTikTok。 ビジネス層ならLinkedInやYouTube。

ポイント3:ターゲットの悩みを発信する

あなたの言いたいことではなく、相手が知りたいことを発信。

ポイント4:行動を促す導線を作る

投稿の最後に必ず、次の行動を促す。

「詳しくはプロフィールのリンクから」 「無料相談はDMで」

ポイント5:継続して分析・改善する

1回やって終わりじゃない。

継続して、データを見て、改善する。

9. まとめ:センターピン=集客を刷り込んで、行動せよ

ビジネスは、お客さんがいないと始まりません。

だから、センターピンは「集客」。

でも、ただ集客すればいいわけじゃない。

「買う可能性が高い人」を集めることが重要。

バズることが目的じゃない。

適切なお客さんを集めることが目的。

これを潜在意識レベルまで刷り込み、現実の行動に落としてください。

「ちょっとやって儲かる」系に飛びつく人ほど、結局続きません。

なぜなら、質の高い集客活動をやらないから。

10. 今日の1分宿題(ここが行動のスイッチ)

この1行を、今ここで完成させてください。

「私のビジネスのセンターピンは『集客』。そのために今週やることは(  )」

(  )に入る言葉を、コメント欄に書いてください。

短くてOK。1行でいいです。

ここが決まると、行動が変わります。

PS. 無料集客から有料集客への移行戦略

最初は無料集客でデータを取る。

反応や成約率が見えたら、広告に切り替える。

これは、めちゃくちゃ現実的な戦略です。

でも順番は同じ。

センターピンは、常に「集客」。

売上を追うな。利益を追え。

そのために、まず”質の高い人を集めよう”。

自分の人生は自分で創れる
Make It Happen ^_-☆

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