メルマガ登録 無料小冊子

お知らせ

news

「1区16位から3連覇」青学駅伝が教える、起業で成果を出すために本当に必要なもの

2026.01.04 お知らせ

はじめに:2026年、出遅れたスタートを切ったあなたへ

「今年こそは…」

そう思って始めた2026年も、もう4日目。

正直なところ、
「思うような成果が出ていない…」
そんなモヤモヤを抱えていませんか?

起業参謀の池松コウイチです。

実は、私も昨日の箱根駅伝を見ながら、
起業で苦しんでいた頃の自分を思い出していました。

そして、私自身も2026年のスタートは思いっきり出遅れています

青山学院大学、まさかの1区16位スタートから3連覇達成

ご覧になった方も多いと思いますが、
青山学院大学が2026年の箱根駅伝で見事3連覇を達成しましたね。

でも、その裏には「まさか」の大ピンチがありました。

1区、なんと16位スタート。

「青学、今年はダメかもしれない…」

そう思った人も多かったはずです。

でも、結果は3連覇。

なぜ、1区で大きく出遅れたにもかかわらず、
青山学院大学は優勝できたのでしょうか?

2区以降、諦めずに力を発揮した選手たち

答えはシンプルです。

2区以降の選手たちが、諦めずに自分の力を発揮したから。

1区の結果を見て、 「もうダメだ」と諦めることもできたはず。

でも、選手たちは自分の役割を全うし、
一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮しました。

その結果、16位からの大逆転劇が実現したのです。

原監督の手腕:大ピンチでも焦らず力を発揮させるマインドコントロール

ここで、私が注目したのは 選手の走力だけではありません。

原晋監督の存在です。


大ピンチの中でも焦らず、 走っている選手一人ひとりに
冷静に、
そして熱く声をかけ続けた原監督。


その声が、選手たちに勇気を与え、 力を引き出していました。


選手の力もすごい。


でも、選手のマインドを先導した原監督は、やっぱり名将だと思いました。

走っている選手に冷静に熱く声がけをすることで、 選手も勇気をもらえる。

これが、青学3連覇の大きな要因の一つだと感じました。

私自身も2026年は「1区16位」からのスタート

実は、私自身も 2026年のスタートは思いっきり出遅れています(泣)

年明け早々、痛風が発症

パソコンも壊れる(何とか復活はしましたが)。

そして今日は、ギックリ腰

明日の年頭講義も、 そもそも会場にたどり着けるか不安な状況です。

「池松さん、大丈夫ですか?」

そう心配してくださる声も聞こえてきそうですが、
正直、青学の1区16位スタートと重なって見えました。

起業も同じ:思うような成果が出ない時こそ、師匠の存在が必要

起業も、まったく同じです。

思うような成果が出ない時。

数字が伸びない時。

「もうダメかもしれない…」と思う時。

体調も崩れ、機材トラブルも重なり、
「今年最悪のスタートだ…」と感じる時。

そんな時こそ、 あなたのマインドを先導してくれる
師匠の存在が必要不可欠
なんです。

一人で頑張ろうとすると起きること

一人で頑張ろうとすると、 どうしても視野が狭くなります。

焦ります。

自分を責めます。

「出遅れた自分はもうダメだ…」と思い込んでしまいます。

師匠がいることで得られるもの

でも、師匠がいれば、 冷静に、あなたの力を引き出してくれる。

「大丈夫。今はこうすればいい」
「1区で出遅れても、2区以降で取り返せる」

その一言が、あなたに勇気を与え、
次の一歩を踏み出させてくれるんです。

原監督のような存在。

それが、起業においては「師匠」なのです。

思うような売上が上がっていないあなたへ

もし今、

「思うような売上が上がっていない…」
「年始から思わぬトラブル続きで、もう心が折れそう…」
「このままで本当に大丈夫なのか…」


そんな不安を抱えているのであれば、

それは、師匠をつける時なのかもしれません。


まとめ:1区16位からでも、逆転劇は起こせる

1区16位からでも、 3連覇は達成できる。

痛風とパソコントラブルとギックリ腰からでも、
年頭講義はできる(はず…笑)。

でも、そのためには あなたのマインドを先導してくれる存在が必要です。

因みに今日のリハーサルで、
僕の師匠は「今年は激詰め✖️5」って言ってましたが(笑)

2026年、 あなたの「逆転劇」を一緒に作りませんか?

原監督のような存在が、 あなたの起業にもいたら…

きっと、今とは違う景色が見えるはずです。

たとえ16位スタートでも、 たとえギックリ腰でも(笑)。

自分の人生は自分で創れる
Make It Happen ^_-☆

MENU