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こんばんは^^
あなたの起業参謀
池松です。
昨日のメールで触れた、
年末のキーワード。
令和7年度税制改正
そしてニュースの
「160万円の壁」。

これ、怖いのは
“壁の数字”じゃありません。
本当に怖いのは――
「よく分からないから後回し」です。
■ 損する人の共通点は
「税金が高い」じゃない
個人事業主の確定申告で
損する人には共通点があります。
税金が高いとか、
売上が少ないとかじゃない。
共通点はこの3つ。
令和7年度税制改正で
損しやすい人の「3つのクセ」
①「今年もだいたい同じ」で前年コピペ
→ 今年は”令和7年度税制改正”
という前提が入ってきます。
「去年と同じ」は、ズレの温床。
②「経費・控除」を気分で判断する
→ 気分でやると漏れる。
漏れると払う。
確定申告は”感覚”じゃなく
“確認”が強い。
③「160万円の壁」を”
年収の数字”だけで覚える
→ 壁はひとつじゃないし、 個人事業主は「年収」じゃなく”所得の見方”でズレます。
■ 確認の順番がないだけ
ここまで読んで、
ちょっと胸が痛いなら大丈夫。
あなたがダメなんじゃない。
確認の順番がないだけです。
僕がいつも整えるのは、
たったこれ。
制度(令和7年度税制改正)
→ 自分の場合
→ 申告でやること
明日のメールで、
この「順番」を60分で作る場を
案内します。
■ お金のルールは止まらない
年末年始は、ライバルが止まる。
だけど、お金のルールは止まらない。
今年のうちに、通帳を守る”型”を
作っておきましょう。
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
PS:
確定申告は「作業」じゃない。
あなたの通帳を守る”経営判断”です。
自分の人生は自分で創れる
Make It Happen ^_-☆