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【領収書だけでは守れない】AI時代、税務調査に強い社長の習慣

2025.11.24 お知らせ

こんばんは^^
あなたの起業参謀
池松です。

 

「経費は領収書さえ
 保管しておけば大丈夫」

そう思っていませんか?

実は、領収書や通帳の記録だけでは
業務との結びつきが見えにくく、
経費としての説得力が
弱くなってしまいます。

AI時代は、
日時・場所・金額といった記録の
整合性がかつてないほど
簡単にチェックできる時代です。

だからこそ、常に「説明できる状態」を
整えておくことが、
会社を守る力になります。

難しく考える必要はありません。
次の3点を意識するだけで十分です。


① 目的

その支出で「何を良くするのか」を
一言で明確にします。

売上アップ、原価低減、信用向上など、
効果の出どころを決めておきましょう。


② 記録

写真、議事メモ、移動ログ、
参加者名簿など、当日の事実を
残します。
SNSへの投稿でも構いません。

③ 紐づけ
領収書に案件名を明記し、
見積書・契約書・請求書とセットで
保管します。
これだけで説明力が格段に上がります。

たとえば大阪出張であれば、

・案件Aの受注率向上が目的

・現地で写真と議事メモを残す

・領収書に「案件A」と明記する


この流れがあるだけで、
業務関連性の説明がしやすくなり、
結果的に節税効果も高まります。

一方、ネットで拾ったテンプレートを
そのまま使うだけでは、
中身の説明が伴わず、
否認リスクが一気に高まります。

AI時代の今、記録の粒度や日時・
場所・金額のつじつまが合わなければ、
すぐに見つかってしまいます。

だからこそ、「目的→記録→紐づけ」
3点を揃えることが大切です。

やみくもに主張するのではなく、
一貫性のある証拠を提示できる
状態にしておく。

これがAI時代に強い社長の
共通点です。

日頃からこの3点を意識することで、
「節税脳」が自然と鍛えられていきます。

その習慣が、日常の支出を
「説明できる経費」へと
整えてくれるんです。


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