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こんばんは^^
あなたの起業参謀
池松です。
「経費は領収書さえ
保管しておけば大丈夫」
そう思っていませんか?
実は、領収書や通帳の記録だけでは
業務との結びつきが見えにくく、
経費としての説得力が
弱くなってしまいます。
AI時代は、
日時・場所・金額といった記録の
整合性がかつてないほど
簡単にチェックできる時代です。
だからこそ、常に「説明できる状態」を
整えておくことが、
会社を守る力になります。
難しく考える必要はありません。
次の3点を意識するだけで十分です。
① 目的
その支出で「何を良くするのか」を
一言で明確にします。
売上アップ、原価低減、信用向上など、
効果の出どころを決めておきましょう。
② 記録
写真、議事メモ、移動ログ、
参加者名簿など、当日の事実を
残します。
SNSへの投稿でも構いません。
③ 紐づけ
領収書に案件名を明記し、
見積書・契約書・請求書とセットで
保管します。
これだけで説明力が格段に上がります。
たとえば大阪出張であれば、
・案件Aの受注率向上が目的
・現地で写真と議事メモを残す
・領収書に「案件A」と明記する
この流れがあるだけで、
業務関連性の説明がしやすくなり、
結果的に節税効果も高まります。
一方、ネットで拾ったテンプレートを
そのまま使うだけでは、
中身の説明が伴わず、
否認リスクが一気に高まります。
AI時代の今、記録の粒度や日時・
場所・金額のつじつまが合わなければ、
すぐに見つかってしまいます。
だからこそ、「目的→記録→紐づけ」の
3点を揃えることが大切です。
やみくもに主張するのではなく、
一貫性のある証拠を提示できる
状態にしておく。
これがAI時代に強い社長の
共通点です。
日頃からこの3点を意識することで、
「節税脳」が自然と鍛えられていきます。
その習慣が、日常の支出を
「説明できる経費」へと
整えてくれるんです。
自分の人生は自分で創れる
Make It Happen ^_-☆
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