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コラム

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答えを与えてはいけない

2023.03.23 コラム

おはようございます!

  

朝で全ての仕事が終わり、
昼はダイビング、
夕方は仮眠、
夜は飲んでいる相葉です。

   

私は自分の商品を販売するとき、
売り込まずに相手から
「それください!」と言って
いただくことをしましょう!

   
と伝えています。

また、

  
門下生や生徒さんに
自分がやっている講座を教えるとき、
「答えをすぐに伝えないように」

と言っています。
  
  
実はこれ同じことを言っています。
  

  
商品を売り込む人は、

「これ絶対やったほうがいいよ。
 あなたにとって絶対必要だから」

と言います。
  
  
だけどこれ、
言われたら嫌だって
わかりますよね。
  
   
買うか買わないかを決めるのは
販売側ではなくお客様が決めるから
お客様は自分で決めたいんです。

これはなんとなくわかると思います。

  
 
だけど、冒頭の話に戻りますが

 
契約した門下生には、

 
「お金をいただいているんだから
しっかり教えないと、
手取り足取り指導しないといけない」と
  

答えを渡す教育が正しいと
思っている人だらけです。

  
しかしこれだと、
  

相手が主体的に答えにたどり着く
ワクワク感を奪うことになります。
  
  
そして自分で決められない人を
育てるのでずっと依存されます。

  
起業の答えはこうだから
これをやりなさい!と言われるよりも
  
  
起業にはこれだけのハードルがあり
今はこのレベルだからこんな問題を
解決する必要があるけど、
どうしたらいいと思いますか?と
質問してあげる。

  
そうすると相手は考える楽しさ
考えて答えを生み出す楽しさに
気づきます。
  
  
そうすると教えなくても
成長していきます。
   
  
ぜひ自分の教え子が育っていかない時は
あなたの教え方に問題があると自責して
相手ん考える癖をつけさせてみてください。

では。

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