column

こんにちは
池松です。
毎朝、同じ時間に起きる。
満員電車に乗って会社へ向かう。
仕事では頼られているし、責任もある。
家に帰れば、夕食や家事、家族との時間。
そして気づけば、また月曜日。
そんな毎日の中で、ふと考えたことはありませんか?
「この生活を、あと10年、20年続けていくんだろうか?」
僕は以前、日産自動車で19年間働いていました。
営業を9年、経理を10年。
会社員として、いろいろな経験をさせてもらいました。
大きな組織で働くことには、学べることがたくさんあります。
一方で、会社の中でどれだけ頑張っても、自分の人生をすべて自分で決められるわけではありません。
給料も、働く時間も、役割も、会社の方針に大きく左右されます。
そんな環境で、僕が考えるようになったのが、
「会社の外に、自分の可能性はないのだろうか?」
ということでした。
ここで勘違いしてほしくないことがあります。
僕は、会社員を辞めた方がいいと言いたいわけではありません。
毎月決まった日に給料が振り込まれることは、とても大きな安心です。
その安心を手放してまで、いきなり起業する必要はないと思っています。
考えたいのは、給料以外にも、自分の力で収入を生み出せる道を持てないかということ。
たとえば、会社の給料に加えて月5万円の収入があったら。
年間では60万円です。
子どもの習い事に使えるかもしれない。
家族との旅行の費用にできるかもしれない。
将来への貯金を少し増やせるかもしれない。
大切なのは、5万円という金額だけではありません。
自分で選べることが、一つ増える。
そこに価値があると思うんです。
副業を考えると、多くの人が最初にこう思います。
「特別な資格がない」
「売れるスキルがない」
「SNSも得意じゃない」
そして、新しい資格や副業ノウハウを探し始めます。
もちろん、新しいことを学ぶのも一つの方法です。
ただ、その前に見てほしいものがあります。
それが、今まで積み重ねてきた経験です。
たとえば、
説明が苦手な人に、分かりやすく教えてきた
仕事の段取りを考えるのが得意
Excelで資料を整理することが多い
後輩からよく相談される
家事と仕事を両立するために工夫してきた
本人にとっては、当たり前のことかもしれません。
それが苦手な人にとっては、お金を払ってでも教えてほしいことかもしれないんです。
もちろん、経験があるだけですぐに売れるわけではありません。
誰のどんな悩みを解決できるのか。
どういう形なら喜んでもらえるのか。
そこを考える必要があります。
ただ、最初から「自分には何もない」と決めつけるのは、もったいないと思います。
今日、あなたに一つだけ考えてほしいことがあります。
「会社や家庭で、人からよく頼まれることは何だろう?」
紙に3つ書いてみてください。
大きな実績である必要はありません。
誰かが喜んでくれたこと、助かったと言ってくれたことを思い出してみてください。
そこに、もう一つの仕事につながるヒントがあるかもしれません。
そんな考え方や、経験を小さな仕事に変えるための具体的なステップを、小冊子にまとめました。
『会社員のまま始める副業起業』
会社を辞めずに、自分の経験から仕事のタネを見つけ、最初のお客さんに届けるまでの考え方を、漫画を交えて紹介しています。
▶ 無料小冊子を受け取る
https://bit.ly/4zkGDWy
あなたの人生は、会社の中だけで完結するものではありません。
働き方も、夢も、人生も。自分で選べる世界へ。
Make it Happen!
自分の人生は自分で創れる^_−☆