column

商品は作った。
発信もしている。
SNSもやっている。
AIにも聞いている。
それなりに勉強もしてきた。
それなのに、
なかなか売上につながらない。
気づけば夜。
「何が悪いんだろう?」
またスマホを開いて、検索する。
そんな夜を繰り返している人へ。
10ページの短い漫画を作りました。
この漫画で描きたかったのは、
「集客はこうすればうまくいく」
という話ではありません。
売上が思うように作れないと、
気になってしまうんですよね。
仕事が終わっても、
「何を直せばいいんだろう」
と考える。
SNSを見る。
検索する。
AIに聞く。
また商品を直す。
プロフィールを変える。
投稿を書き直す。
そうしているうちに、
夜の時間が少しずつ消えていく。
本当は休みたかった時間。
家族と過ごせた時間。
好きなことができた時間。
そして何より、
「私、このままで大丈夫かな」
という不安が少しずつ大きくなっていく。
漫画の5ページ目では、気づけば0時17分。翌朝は眠いまま会社へ向かい、その日の夜にまたスマホを開きます。
これって、売上だけの問題じゃないと思うんです。
今はAIがあります。
僕自身もかなり使っています。
「この商品、どこを直したらいい?」
と聞けば、
いくつも改善案を出してくれる。
ターゲットを変える。
投稿を直す。
導線を作り直す。
また別の角度から聞けば、
別の答えも出てきます。
便利です。
ただ、ここで一度考えてほしい。
答えは増えた。
その結果、
売上は変わっただろうか?
漫画の9ページ目で描いたのも、まさにこの状態です。答えは毎日増えているのに、結果が変わっていない。
商品を変える。
ターゲットを変える。
Instagramを変える。
価格を変える。
LPを変える。
全部を同時に触ってしまうと、
何が原因だったのか、
さらに分からなくなることがあります。
だから必要なのは、
答えを10個増やすことよりも、
今は何を変えるのかを決めること。
そして、
実際にやってみる。
市場の反応を見る。
数字を見る。
うまくいかなければ、
「なぜ?」を考える。
そして次を決める。
僕が会社員時代に経理でやっていたことも、考え方は同じでした。
計画に対して、
実績はどうだったのか。
なぜ、その数字になったのか。
次は何を変えるのか。
結果だけを見て、
「来月はもっと頑張ろう」
では終わらせない。
起業も同じだと思っています。
最後のページで、
彼女はパソコンを閉じます。
欲しかったのは、
答えを増やすことじゃなかった。
そして、
「今日はもう終わり」
と安心して、
パソコンを閉じられる日常。
売上につながる流れができれば、
そんな夜もつくれる。
と終わります。
僕は、
売上を作る意味って、
単純に口座のお金を増やすことだけじゃないと思っています。
夜になったら仕事を終えられる。
家族との時間を楽しめる。
行きたい場所へ行ける。
欲しいものを買える。
「今月、大丈夫かな」
という不安を少し減らせる。
自分で選べるものを増やしていく。
そのための売上なんじゃないかと思っています。
商品はある。
発信もしている。
自分なりに集客もしている。
AIにも聞いている。
それなのに、
なかなか売上につながっていない。
そんな状態なら、
一度、一緒に整理してみませんか。
新しいノウハウを10個渡すための相談ではありません。
今やっていることを実際に見ながら、
何をやめるのか。
何に絞るのか。
次に何を動かすのか。
そこを一緒に決めます。
答えを増やすことから、
結果を変えることへ。
もし、
「もう一人で答えを探し続けるのは終わりにしたい」
と思ったら、個別相談で話しましょう。
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