column

あなたの起業参謀
池松です。
昔、こんな話があります。
夜、街灯の下で、
男がずっと地面を探している。
通りかかった人が聞きます。
「何か落としたんですか?」
「家の鍵です」
「ここで落としたんですか?」
すると男は、
「いや、落としたのは向こうです」
と答える。
「え?じゃあ、なんでここ探してるんですか?」
男は言いました。
「ここの方が明るくて、探しやすいから」
いやいや。
そこに鍵ないじゃん。
って話ですよね。
けど僕、
これって集客でも結構やってると思うんです。
申込みが入らない。
すると、
「Instagramかな?」
と思って、
プロフィールを変える。
投稿を変える。
リールを増やす。
それでも売れない。
今度はThreads。
YouTube。
LINE。
気づけば、
触りやすいところばっかり、ずっといじってる。
けど、
本当に鍵を落とした場所、
そこなんでしょうか?
以前、僕の講座に、
「起業してInstagramで発信・集客しているけれど、クライアントに出会えず収入につながらない」
という方が来てくれました。
もう発信してるんです。
集客もしてる。
何もやってないわけじゃない。
それでも売れない。
普通なら、
「Instagramをもっと改善しましょう」
ってなりそうですよね。
ところが一緒に見ていくと、
Instagramだけの話じゃなかった。
その方自身、
「USPはちゃんとできているつもりでした」
と話していました。
そこを見ていくと、
自分の強み。
誰に届けるのか。
その人にどんな言葉で伝えるのか。
まだ見直せるところがあったんです。
つまり、
探しやすい場所と、
本当に探すべき場所が違っていた。
これ、集客がうまくいかない時には結構あります。
SNSを直す。
プロフィールを直す。
価格を変える。
商品名を変える。
動いているから、
何となく前に進んでいる感じはする。
それでも申込みは0。
また直す。
また0。
そして最後に、
「もう何を直せばいいのか分からん……」
となる。
ここが一番しんどいんですよね。
だから今日は、
新しい集客方法の話はしません。
もし今、
商品はある。
発信もしている。
実際に募集もしている。
それなのに、
申込みにつながっていない。
そんな状態なら、
今使っているものを
1つ僕に見せてください。
Instagramのプロフィールでも、
募集ページでも、
商品ページでも、
実際に募集した投稿でも大丈夫です。
僕が実際に見て、
という場所を1つ返します。
全部作り直す話じゃありません。
まず、
今どこを探すべきなのか。
そこを一緒に見ます。
「自分のも見てほしい」
と思ったら、
このメールに
とだけ返信してください。
僕自身が一つずつ見るので、
にします。
売れない時ほど、
明るい場所を探したくなる。
自分が触りやすいところを直したくなる。
けど、
欲しいのは、
「頑張ってる感」じゃなくて、次の申込みですよね。
だったら、
探しやすい場所じゃなく、
鍵を落とした場所を探す。
あなたの集客の鍵、
本当にInstagramに落ちてますか?
https://timerex.net/s/change.switch_4dc6/d8461bba
自分の人生は自分で創れる
Make It Happen ^_-☆