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コラム

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「勉強になりました」で終わる発信を、今すぐ捨てよう。

2026.08.07 コラム

こんにちは、池松です。

今日は、リーダートレーニングでの
学びのシェアをしますね。

 

行動を生むのは、
ノウハウではなく
感情設計だ!

ってことです。

どういうことか
僕の事例を使って
紐解いていきますね。

僕はこれまで、この2ヶ月ほどで
Kindleを36冊出版してきました。

1か月300件以上ダウンロードされ、
そこから個別相談にも3件つながりました。

数字だけを見れば、
立派ではないですが、
成果は出ています。

けれど、僕が本当に増やしたかった
メール講座の登録には、
思ったほどつながりませんでした。

最初は、

「もっと役立つ情報を入れた方がいいのか」

「内容が薄かったのか」

「もう少しノウハウを増やすべきか」

と考えていました。

そこで、これまで作ったKindleや
発信を、改めて分析しました。

そして、原因が分かりました。

ノウハウが足りなかったのでは
ありません。

感情の変化を
設計していなかったのです。

読んだ人は、

「なるほど」

「勉強になった」

「いつかやってみよう」

とは思ってくれる。

けれど、それだけでは
次の行動には進みません。

人が動くのは、新しい情報を
知ったときではないんです。

「今までのやり方では変わらない」

「自分にも違う未来があるかもしれない」

と、未来の見え方が変わったときです。

役立つ情報を渡すだけでは、
人は動かない。

人を動かすのは、
ノウハウではなく感情の変化です。

これは、経験や資格を生かして
副業を始めたい人の発信も同じです。

知識をたくさん教えようと
しなくていい。

次の発信を作る前に、
まず3つだけ決めてください。

・読む前、相手は何を信じているのか。

・読んだ後、何を信じてほしいのか。

・そして、今日どんな一歩を
 踏み出してほしいのか。

この3つが決まると、
発信は単なる情報提供ではなくなります。

読んだ人の当たり前を変え、
次の行動を生み出すストーリーになります。

「何を教えるか」から考えるのではなく、

「相手の気持ちを、
 どこからどこへ動かすか」

から考えてみてください。

 

自分の人生は自分で創れる
Make It Happen ^_-☆

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