column

こんにちは、
池松です。
自分の経験や資格を
商品にしようと考えたとき、
多くの人が最初にやろうと
することがあります。
講座のカリキュラムを作る。
動画教材を撮影する。
テキストを作る。
会員サイトを準備する。
申込ページを作る。
SNSのアカウントを整える。
準備をしっかりしてから、
商品を販売しようとします。
真面目な人ほど、
この準備に時間をかけます。
3か月。
半年。
場合によっては1年。
一生懸命に商品を作り、
ようやく募集を始める。
ところが、申し込みが入らない。
そこで初めて、
「お客さまが求めている内容と
ズレていたかもしれない」
と気づきます。
これは本当に苦しいです。
時間も、お金も、
気持ちも使っているからです。
最初の商品は、
立派な講座でなくて構いません。
僕がおすすめしているのは、
一人の悩みを、一緒に整理する
小さな相談サービス
です。
たとえば、
60分間、相手の話を聞く。
今困っていることを整理する。
次にやることを一つ決める。
最初は、それくらいでも構いません。
実際にお客さまと話すと、
多くのことが分かります。
相手が本当に困っていること。
普段使っている言葉。
自分では気づいていなかった悩み。
お金を払ってでも解決したいこと。
次に必要としている支援。
頭の中だけで商品を考えていると、
こうした情報は分かりません。
商品は、最初から完成させる
ものではなく、お客さまと話しながら
育てていくものです。
最初の一人と話す。
内容を見直す。
次の一人へ届ける。
また改善する。
この繰り返しによって、
本当に必要とされる商品へ
変わっていきます。
会社員が副業を始める場合、
使える時間も限られています。
最初から大量の教材を作るより、
一人の悩みを深く知ることへ
時間を使った方が前へ進みます。
大きな講座を作るのは、
お客さまの悩みが分かってからで
十分です。
まずは、
誰の、どんな悩みを、
どこまで一緒に整理するのか
を考えてみてください。
それが、最初の商品になります。
会社員のまま小さく商品を作り、
最初のお客さまへ届ける順番は、
「もうひとつの給料日を育てる
7日間無料メール講座」で
お伝えしています。
▼無料メール講座を受け取る
https://shift51.info/focusmarketing
追伸
最初から100人へ売ろうとすると、
準備するものが一気に増えます。
まず一人を助けることに集中すれば、
今週から始められることが見えてきます。
自分の人生は自分で創れる
Make It Happen ^_-☆