column

こんにちは。
池松です。
今日は、高校時代の同級生と一緒に、
神宮球場へ母校の応援に行ってきました。

毎年恒例となっている、
僕たちの夏の伝統行事です。
それにしても、炎天下の中での2時間。
応援しているだけでも、
体力がどんどん奪われていきます(笑)
試合は、点を取られては追いつく展開。
「まだいける!」
そう思わせてくれる、
最後まで目を離せない熱戦でした。
残念ながら、最後の最後で力尽き、
母校は負けてしまいました。
悔しい結果ではありましたが、
グラウンドで必死に戦う選手たちを見ていると、
毎年、大きな元気をもらいます。
うまくいかなくても、諦めずに走る。
苦しい場面でも、声を掛け合う。
最後の一球まで、可能性を信じる。
その姿を見ながら、
起業も少し似ているなと思いました。
自分の力でお金を稼ぐことは、
決して簡単ではありません。
思うように売れない。
何をすればいいのか分からない。
頑張っているのに、結果が出ない。
そんな時期もあります。
もしかすると、
自分の力で稼げるようになることは、
甲子園を目指すくらい難しく感じるかもしれません。
「それなら、私には無理かも……」
そう思う必要はありません。
誰にだって、チャンスはあります。
僕自身、起業してから3年間、
売上はほぼ0円でした。
何をやっても結果が出ず、
自分には才能がないのかもしれないと
何度も思いました。
それでも、試して、失敗して、
やり方を変えながら進んできました。
そして今では、
年商1,000万円を超える事業を
つくれるようになりました。
最初から特別な才能があったわけではありません。
結果が出ない時期に、
挑戦を終わらせなかっただけです。
今、思うように進めていないとしても、
それは「向いていない」という意味ではありません。
まだ、試合の途中です。
小さな一歩でも構いません。
自分の可能性を信じて、
今日できることを一つ進めてみてください。
その一歩が、
未来の景色を変えていきます。
追伸
母校の甲子園への挑戦は、
今年はここで終わりました。
また来年、神宮球場で応援できる日を
楽しみにしています。
自分の人生は自分で創れる
Make It Happen ^_-☆