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コラム

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副業が会社にバレる「本当の入口」

2026.07.13 コラム

池松です。

 

ギリシャ神話に登場する
「トロイの木馬」。

どれだけ攻めても落ちなかった
巨大な城が、たった一つの木馬を
中へ入れたことで崩壊しました。

城を壊したのは、
正面からの攻撃ではありません。

「これくらいなら大丈夫」という、小さな油断でした。

起業も少し似ています。

多くの会社員が恐れているのが、

「住民税から会社にバレるのでは?」

という不安です。

住民税は前年の所得をもとに
計算され、その金額が会社へ
通知されます。

本業の給料が変わっていないのに、住民税だけが高くなる。

その“数字の違和感”から、
副業を疑われる可能性があります。

ただ、通知書に仕事内容や取引先
まで書かれるわけではありません。

注意したいのは、

「所得20万円以下なら何もしなくていい」
「自分で納付を選べば絶対に安心」

という思い込みです。

所得税の確定申告が不要でも、
住民税の申告が必要になる場合が
あります。

また、アルバイトなどの給与所得では、
「自分で納付」を選べないこともあります。

そして実際は、住民税よりも、

会社のパソコンを使う。
同僚に話す。
SNSから勤務先が分かる。

そんな日常の油断が、
木馬になることもあります。

怖がって動かないのではなく、
仕組みを知って小さく始める。

詳しい住民税の仕組みと、
副業を安全に始める手順を
noteにまとめました。

▼「副業、してますよね?」会社にバレる人が知らない住民税の罠
https://note.com/ikematsu51/n/n24c05e6d8327

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