column

お金が残れば、
起業はもっと楽しくなる!
あなたの起業参謀
池松です。
月末になると、
ちょっと嫌な瞬間ありませんか?
売上は入っている。
仕事もちゃんと頑張っている。
お客様にも喜ばれている。
なのに、通帳を見ると、
なぜか安心できない。
カードの引き落とし。
外注費。
税金。
生活費。
次の講座や広告への投資。
頭の中でザッと計算して、
結局こうなる。
「で、今月いくら使っていいの?」
ここが分からないと、
売上があっても
心が休まらないんですよね。
本当は、もっと落ち着いて
仕事に集中したい。
必要な投資も、
ビクビクせずに決めたい。
家族との時間にも、
罪悪感なくお金を使いたい。
通帳を見るたびに
ザワつく自分から抜けたい。
もし、そんな感覚があるなら、
必要なのは「もっと売ること」
だけではありません。
売上のあとに、
お金がどう流れて、
何に消えて、
いくら残って、
いくら安心して使えるのか。
ここを見えるようにすることです。
僕の個別相談では、
まさにここを一緒に整理します。
固定費、税金、未来のために残す
お金、今月安心して使えるお金。
このあたりを見える化して、
「なんとなく不安」から
「ここまでなら大丈夫」へ
変えていきます。
お金が残れば、
起業はもっと楽しくなります。

さて。
ここまで読んで、少しでも
「これ、私のことかも」
と思ったなら、
実は今、あるマーケティング手法を
使っています。
それが、感情起点のマーケティングです。
感情起点のマーケティングとは、
いきなり商品説明から入るのではなく、
お客様の日常にあるモヤモヤや
違和感から入る伝え方です。
人は、正しいから買うのではありません。
心が動いたから買います。
「この商品は便利です」
「この講座では〇〇が学べます」
「このサービスで数字が分かります」
もちろん大事です。
けれど、それだけでは人は動きにくい。
先に必要なのは、
「それ、私のことだ」
「なんで分かったの?」
「ずっと言葉にできなかったけど、まさにそれ」
と思ってもらうことです。
そこではじめて、心のドアが開きます。
商品を売る前に、
相手の感情を言葉にする。
機能を説明する前に、
相手が抜け出したい日常を描く。
正しさを伝える前に、
心が動く入口を作る。
これができると、発信もメルマガも
LPも変わります。
あなたの商品にも、
きっと感情の入口があります。
お客様は何にザワついているのか。
何を言葉にできずに困っているのか。
本当はどんな気持ちになりたいのか。
ぜひ、ここから考えてみてくださいね。
自分の人生は自分で創れる
Make It Happen ^_-☆