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コラム

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税理士に任せているのに…

2026.06.17 コラム

お金が残れば、
起業はもっと楽しくなる!

あなたの起業参謀
池松です。

今日は、かなり相談で多い話です。

「税理士さんに任せているのに、
 お金の不安が消えません」


本人からすると
けっこう苦しいんですよね。


確定申告はお願いしている。

決算も見てもらっている。
税金の計算もしてもらっている。

専門家に任せている。


それなのに、
自分では判断できない。

今月いくら使っていいのか。
税金用にいくら残せばいいのか。
この投資をして大丈夫なのか。
広告費を使っていいのか。
売上が落ちたら何ヶ月持つのか。


ここが分からない。


すると、
税理士さんに任せているのに、

通帳を見るたびに不安になる。


ここで勘違いしてほしくないのは、

税理士さんが悪いという話では
ないことです。

税理士さんの役割と、
経営者であるあなたの役割が
違うだけです。

税理士さんは、主に過去のお金を
整えてくれる人です。

記帳。
申告。
決算。
税金の計算。
過去の数字の整理。

めちゃくちゃ大事です。

一方で、
あなたが日々知りたいのは、

未来のお金です。

来月どうなるのか。
税金はいくらくらい来るのか。
今月いくら使っていいのか。
貯金にいくら回せるのか。
どこまで投資していいのか。


ここは、経営者である自分が
見えるようにしていく必要があります。


難しい会計知識から入らなくて
大丈夫です。

まず見るのは、たった3つ。

今あるお金。
毎月出ていく固定費。
今月いくら残りそうか。


ここからでいいんです。

次回は、
「本当は、
 もっと売りたいんじゃなかった」

という話をします。


かなり本音の部分のお話です。

自分の人生は自分で創れる
Make It Happen ^_-☆

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