column

お金が残れば、
起業はもっと楽しくなる!
あなたの起業参謀
池松です。
昨日、
「売上が入ったのに、
なぜか安心できない」
という話をしました。
今日はその続きです。
通帳にお金がある。
これだけ見ると、
安心できそうですよね。

たとえば、通帳に50万円ある。
「お、今月は大丈夫そう」
「少し投資してもいいかな」
「前から気になっていた講座に
申し込もうかな」
「外注さんにお願いしてもいいかな」
こう思うのは自然です。
だけど、この50万円の中身を
よく見ると、いろんなお金が
混ざっていませんか?
仕事に使うお金。
生活費。
税金用に残すお金。
来月の支払い。
カード引き落とし。
サブスク。
未来のために残しておきたいお金。
全部、同じ通帳の中に入っている。
だから、分からなくなるんですよね。
「これは使っていいお金なのか?」
「使ったらあとで困るお金なのか?」
「税金用まで使ってないか?」
「来月の支払いに足りるのか?」
通帳にお金があるのに、なぜか不安。
この正体は、
お金が少ないことではなく、
お金の役割が混ざっていること
かもしれません。
ここが見えていないと、
売上が増えても安心できません。
売上が増えたら、支払いも増える。
売上が増えたら、税金も増える。
売上が増えたら、投資したいことも増える。
気づくと、
「売れたはずなのに、残ってない」
という状態になる。
お金を残す第一歩は、
節約を頑張ることでも、
急に経理を勉強することでもありません。
まずは、
お金を役割ごとに分けて見ることです。
次回は、
「税理士に任せているのに、
自分では判断できない理由」
について話します。
メチャクチャ大事なことなので
必ずチェックしてくださいね。
自分の人生は自分で創れる
Make It Happen ^_-☆