column

こんばんは
池松です。
「いつか叶えたい夢」がある人ほど、
実は、その夢から遠ざかっている
ことがあります。
なぜか。
夢を持っているだけで、
その夢を現実に変える“構造”を
持っていないからです。
そして多くの人は気づかないうちに、
自分の願望を小さくしています。
「私なんて、まだ早い」
「もっと実績ができてから」
「もう少し学んでから」
「ちゃんと準備が整ってから」
そうやって、
本当は叶えたい未来があるのに、
心のどこかでブレーキをかけてしまう。
だけど、よく考えてほしいんです。
本当に叶えたい夢って、
“準備が整ったら始めるもの”でしょうか?
僕は違うと思っています。
本当に叶えたい夢は、
今の自分を変える理由になるものです。
まだ何者でもない。
実績も足りない。
発信も自信がない。
商品も完璧ではない。
それでも、心の奥に
「このまま終わりたくない」
「自分の名前で仕事を作りたい」
「自分の世界観を形にしたい」
「誰かの人生を変える存在になりたい」
そんな願望があるなら、
それは起業のエネルギーになります。
それがエゴです。

エゴと聞くと、
自分勝手とか、わがままと感じる人も
いるかもしれません。
ここで言うエゴは、
そういう意味ではありません。
エゴとは、
自分の中にある、
どうしても実現したい願望
のことです。
「私はこの未来を作りたい」
「この人たちを救いたい」
「この世界観を絶対に形にしたい」
「まだ何者でもない自分で終わりたくない」
この心の奥にある願望です。
起業で突き抜ける人は、
このエゴを隠しません。
むしろ、自分のエゴを掘り起こし、
自分の武器に変えていきます。
反対に、エゴを隠したまま起業すると、
発信は無難になります。
言葉が弱くなる。
商品がぼんやりする。
誰に何を届けたいのか曖昧になる。
結果、いい人で終わってしまう。
いい人なのに、申し込まれない。
真面目なのに、指名されない。
頑張っているのに、心に残らない。
これ、すごくもったいないんです。
あなたの中にも、
まだ言葉になっていない
願望があるはずです。
本当は叶えたい夢。
本当は見せたい世界。
本当は救いたい人。
本当は変えたい現実。
その願望を眠らせたまま、
起業を進めてはいけません。
なぜなら、その願望こそが、
あなたのマーケティングの核
になるからです。
ノウハウを学ぶ前に、
発信を増やす前に、
商品を整える前に、
まず必要なのは、
自分の中にあるエゴを認めること。
あなたの夢は、
“いつか叶えたい”で止めるには、
もったいない。
その夢を、願望のまま終わらせない。
ここから、エゴ覚醒マーケティングの話をしていきます。
明日は、
なぜエゴを隠す人ほど、
発信も商品も弱くなるのかに
ついて話します。
自分の人生は自分で創れる
Make It Happen ^_-☆