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コラム

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がんばるほどお金が消える「船底の小さな穴」

2026.05.28 コラム

こんばんは
池松です。

昨日のコラムでは、
「売上が増えても、お金の使い方の
基準(生活レベル)が上がっちゃったら
意味ないよね」ってお話をしました。

人間ってすぐ慣れる生き物だから、
最初は「うわ、高いな…」って
震えながら払っていた講座代も、
毎月のツール代や外注費も、

時間が経つと「払ってて当たり前」になって、
どんどん感覚が鈍くなっていっちゃうんです。

これが、起業の「固定費の罠」。

自分のビジネスを「船」だと思って
イメージしてみてください。

「売上」は、船を前に進めるエンジン。
「支出(固定費)」は、船に積んだ
荷物です。


荷物が軽ければ、小さなエンジンでも
スイスイ前に進みますよね。

だけど、「あれも必要、これも大事」って
何でもかんでも積み込んで
荷物が重くなると、

どれだけ売上っていう
デカいエンジンを積んでも、
船は重くて動かなくなります。

さらに恐ろしいのが、
「船底にちっちゃい穴が空いてる」状態。

・契約したまま、ぶっちゃけ
 大して使ってないサブスク

・本当に成果が出てるか
 怪しい外注費

・「置いていかれるのが不安だから」
って
 理由だけで払い続けている
 講座代やコミュニティ費

こういうのって、一つひとつは
数千円、数万円かもしれないけれど、

あなたの未来の通帳から
ジワジワとお金を漏らし続けて、
いつか船を沈めちゃいます。

ビジネスの売上には、
絶対に「波」があります。

調子がいい月もあれば、
体調を崩しちゃう月、
子どもの用事で動けない月、
SNSの反応が落ちる月だって
普通にあります。

売上は揺れ動くのに、
重い固定費だけは
毎月キッチリ引き落とされる。


だから焦るんです。
「あやばい、売らなきゃ」
「値下げしてでもいいから
 申し込んでもらわなきゃ!」って。

でもね、
その「焦りや余裕のなさ」って、
お客様に一瞬でバレます。

圧が出ちゃうから、
余計に売れなくなるっていう
最悪の悪循環(どんぶりループ)が
始まっちゃう。


だからこそ、月300万とか目指す人ほど、
派手な集客を学ぶ前にやることがあります。

それが、「固定費の棚卸し(漏れ止め)」


一回、感情を抜きにして、
毎月出ていくお金を
この3つに分けてみてください。

A:売上や時間を生み出して
   くれているお金
(これは残す!)

B:安心したいから、または見栄で
     払ってるお金
(これは見直し!)

C:ぶっちゃけ使ってないのに
     払い続けてるお金
(今すぐ解約!)

お金が残る起業家は、
ケチな人じゃないんです。

「使う前に徹底的に考えて、
そのお金に明確な役割を
持たせられる人」なんです。

じゃあ、この穴をしっかり塞いだ上で、
月300万を目指しながら
通帳に現金をガッツリ残して、
安心して攻めるにはどうしたらいいのか?


明日のメルマガでは、
あなたの脳内の不安をすっきり
消し去る「具体的な解決策」を
お届けします。お楽しみに!

 

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