column

おはようございます
池松です。
起業の世界にいると、
嫌でもこういうキラキラした
言葉が目に入ってきませんか?
「月商100万円達成しました〜!」
「月商300万円になって、
お金の不安が消えました!」
こういうのを見ると焦るし、
「まずは月商100万、次は300万!」
って目標にして、
寝る間も惜しんでSNSを更新したり、
必死に走っちゃいますよね。
初めて自分のサービスが
売れた日のあの感動とか、
「これでやっていけるかも!」
っていうワクワク感は、
本当に最高の経験だと思います。
でもね、
ここで多くの起業家がハメられる
「めちゃくちゃ残酷な罠」があるんです。
それは……
「売上が増えたからって、
自動的にお金が残るわけじゃない」 ってこと。
「もっと売れたらラクになるはず!」
って信じて、
月商100万、200万、300万って
ステージを上げていった結果、
みんな裏でどうなっているか知ってますか?
売上が増えるのと同時に、
外注費、広告費、新しい高額講座の費用、
ツールの代金、見栄のための会食代、
ブランディングのためのおしゃれな撮影代……。
入ってくるお金と同じ勢いで、
出ていくお金の「当たり前(生活レベルや固定費)」が、
信じられないくらい膨らんじゃうんです。
で、月末に通帳を見てガク然とする。
「あれ……? あんなに身を粉にして
働いたのに、手元にこれしか残ってないの?」って。

周りからは
「売れててすごいね!」って言われる。
お客様もいるし、売上もある。
なのに、
自分だけが毎月の支払いや税金、
来月の集客にビクビクして、夜も眠れない。
もし%LAST_NAME%さんが今、
そんなモヤモヤを抱えているとしたら、
メッセージはめちゃくちゃシンプルです。
「お金が残る起業家は、売上を上げる前に、
お金の使い方(支出の基準)を
ガチガチに設計してます」
月商100万円の人が90万円使ったら、
残りは10万円。
月商300万円の人が290万円使っても、
残りは10万円。
手元に残る安心感、
どっちも全く同じなんです。
ビジネスをやっていると、
お金を使うときに
「これは未来への投資だから」
「お客様のためだから」っていう、
もっともらしい言い訳が
いくらでも出てきます。だから麻痺しちゃう。
本当の豊かな人って、
「たくさんお金を使える人」
じゃないんです。
「使わなくても心が満たされていて、
他人の基準や見せ方に振り回されない人」のこと。
じゃあ、
なんで一度上げちゃった支出って
下げられないのか?
なんでがんばるほど
お金が消えていくのか?
明日のメルマガでは、
多くの起業家がドツボにハマっている
「どんぶり固定費」の恐怖と、
そこからの脱出法についてお話ししますね。
今夜はまず、
「売上を追う前に、守るべきものがあるんだな」って
ことだけ頭に置いて、ゆっくり休んでください。
自分の人生は自分で創れる
Make It Happen ^_-☆