column

お金が残る経営Lab主宰
あなたの起業参謀の
池松コウイチです。
この記事の要点:
「年商」という言葉に隠された恐ろしい罠。
なぜ「お金が残る」ことが、あなたの「人生の選択肢」を増やすのか。
自由を手に入れるための「利益率」と「商品設計」の具体的な考え方。
こんにちは、池松です。 SNSを開けば「月商100万達成!」「年商1000万超え!」という景気の良い言葉が飛び込んできます。起業家なら誰もが一度は憧れる数字かもしれません。
しかし、元上場企業の経理マンとして数多くの「数字の裏側」を見てきた私から言わせれば、「売上」という数字ほど、経営者の本当の幸せを隠してしまうものはありません。
想像してみてください。 年商1億円を稼いでいても、広告費や人件費、家賃などの経費で9800万円が出ていき、手元に残る利益がわずか200万円。しかも、その200万円を稼ぐために、土日もなく、家族との時間も削って働き続けている……。
一方で、年商は2000万円。でも、独自のポジションを築いているため広告費はゼロ。利益率が70%あり、手元に1400万円が残る。働く時間は週に3日、残りの時間は趣味や大切な人との時間に充てている。
あなたが本当に手に入れたかったのは、どちらの人生ですか?
私が提唱する「お金が残る経営」とは、単に貯金額を増やすことではありません。お金が残る状態を作ることは、「人生の主導権を取り戻すこと」とイコールだからです。
経営において「お金が残っている(利益がある)」ということは、あなたに以下の3つの自由をもたらします。
精神の自由: 「来月の支払いのために、何でもいいから売らなきゃ」という焦りから解放されます。
時間の自由: 利益率が高いモデルになれば、無理に労働時間を増やさなくても収入が安定します。
選択の自由: 価値観の合わない顧客や、自分のポリシーに反する仕事を、笑顔で「お断り」できるようになります。
「売上」は他人への見栄(プライド)を満たしてくれますが、「利益」はあなたの人生(プライオリティ)を守ってくれるのです。
「でも池松さん、どうすればそんな『残る経営』ができるんですか?」 その答えは、やはりマーケティングと商品設計の再起動(リブート)にあります。
多くの起業家が「相場」や「競合」に合わせて価格を決め、忙しくなるばかりの低単価商品を売り続けています。リブートセッションでは、あなたのこれまでの実績や強みを棚卸しし、以下のポイントを徹底的に整理します。
「あなただから」と指名される、競合不在のポジションはどこか?
あなたの労働時間を減らしつつ、顧客満足度を最大化する商品構成は?
無理な広告に頼らず、理想の顧客が自然と集まる「伝わる言葉」とは?
これらを数字の裏付けを持って整えることで、ビジネスは「我慢の連続」から「自由への手段」へと変わります。
「お金の話をするのは品がない」と考える方もいるかもしれません。しかし、自分のビジネスを継続させ、顧客に価値を提供し続け、自分自身が幸せであり続けるためには、健全な利益は不可欠な「ガソリン」です。
「頑張っているのに、自由が遠のいている気がする」 もしそう感じているなら、あなたのビジネスモデルは、どこか一点が致命的に「目詰まり」を起こしています。
残り枠が少なくなってきましたが、この「目詰まり」を一緒に取り除き、本当の意味で「人生を選択できる経営者」への第一歩を踏み出しませんか?
▼【残りわずか】起業家人生リブートセッション
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あなたが今日、一番「本当はやりたくない」と思っている仕事は何ですか? その仕事を「断れる」ようになるための最初の一歩を、今日、決断してみませんか?
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あなたのこれまでの努力が、正しく「安心」という形になることを、心から応援しています。
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