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なぜ経営者は「高級寿司」を食べるのか?会社員が一生気づかない、お金の残酷なルール

2026.03.19 コラム

あなたの起業参謀の
池松コウイチです。

SNSのタイムラインを眺めていると、ふと目に飛び込んでくる光景があります。 きらびやかなカウンターで、大将が握る至高の一貫。経営者や社長たちが「高級寿司」を堪能している場面です。

「いいなぁ、稼いでいる人は違うな」
「自分には縁のない世界だ」

そう思って通り過ぎていませんか? 実は、彼らが高級寿司を食べているのには、単に「お金持ちだから」という理由だけではない、驚くべき「裏の理由」があるのです。

今回は、学校では絶対に教えてくれない、知っている人だけが得をする「お金の知識」についてお話しします。


■ 同じ3万円の寿司でも、中身は全く違う

例えば、1回3万円の高級寿司を食べに行くとしましょう。 ここには、会社員と経営者の間で「埋められないほどの大きな壁」が存在します。

【会社員の場合:税金を払った「残り」で食べる】

会社員の方は、毎月の額面給与から、あらかじめ所得税や住民税、社会保険料などがドッサリと引かれています。 いわゆる「手取り」の状態です。

3万円の寿司代は、その「税金を払った後の貴重な残り」から捻出されます。 実質的にその3万円を稼ぐためには、税金を考慮すると4万円以上の働きが必要になっているのです。

【経営者の場合:税金を払う「前」に食べる】

一方で、経営者はこの寿司代を「経費」として処理できる場合があります。 (※もちろん、事業に関わる打ち合わせや情報収集といった正当な理由がある場合です)

経費にできるということは、「利益から寿司代を差し引いた後の金額」に対して税金がかかるということ。

つまり、美味しいお寿司を食べれば食べるほど、結果として会社が払う税金を安く抑えることができる。 経営者にとって高級寿司は、単なる食事ではなく、「節税しながらビジネスを円滑にする戦略」でもあるのです。


■ 「知っているか、知らないか」それだけで人生が変わる

「会社員がいかに損をしているか!」

こう聞くと、少しショックを受けるかもしれません。 しかし、これが現代社会のリアルなルールです。

お金の知識があるかないか。 それだけで、同じ金額を稼いでいても、手元に残る資産には数倍、数十倍の差がついてしまいます。

悲しいことに、こうした「守り」や「攻め」のお金の勉強は、学校では一秒も教えてくれません。 国や会社は、あなたが無知なまま、真面目に税金を納め続けてくれることを望んでいるからです。


■ 搾取されないために、今できること

だからこそ、私たちは自分自身で勉強し、知識という武器を手にしなければなりません。

  • お金の仕組みを正しく理解する

  • 「消費」と「投資」と「経費」の違いを知る

  • 自分の人生をコントロールする術を学ぶ

やるべきことは、これだけです。 今のまま「知らない側」に居続けるのか、一歩踏み出して「知っている側」へ回るのか。

その小さな選択の積み重ねが、数年後のあなたの財布、そして人生の豊かさを決めるのです。

「知っているか、知らないか」

これだけの差で、あなたの手元に残るお金も、ビジネスの成長スピードも、驚くほど変わってしまいます。

「自分は会社員だから関係ない」 「自分は一人でやっているから、まだ先の話だ」

そう思っている間に、知識のある人はどんどん先へ進んでいます。 でも、安心してください。今から学べば、誰でも「知っている側」に回ることができます。

実は、こうした「ひとり起業家のための、賢いお金の守り方・残し方」を具体的にお伝えする勉強会を、現在企画しています!

難しい専門用語ではなく、今回のお寿司の話のように、直感的に理解できてすぐに実践できる内容にする予定です。

現在、最高の内容をお届けできるよう準備を進めています。 近日中に詳細を発表しますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!

 

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