column

こんにちは。
起業参謀の池松コウイチです。
今日は、毎日必死にビジネスに向き合っている起業家の方に、どうしてもお伝えしたいことがあります。
もし、今のあなたが以下のような悩みを抱えているなら、この記事が「現状を打破するヒント」になるはずです。
毎日欠かさずSNSで発信(インスタ、X、ブログ)を頑張っている
新しい商品やサービスを必死に作り、学びにも投資している
それなのに、月々の売上がどうしても安定しない
通帳の数字が増えず、将来への不安が消えない
忙しいだけで、目的地に向かって進んでいる感覚がない
もし一つでも当てはまるなら、まずお伝えしたいのは「あなたは、十分に頑張っている。何も悪くない」ということです。
起業家という生き物は、基本的に努力家です。しかし、皮肉なことに「頑張っている人ほど、どんどん苦しくなっている」というケースを、私はこれまで4,000人以上の相談を通じて見てきました。
なぜ、あなたの努力は報われないのでしょうか?
その最大の理由は、頑張れば頑張るほど「やること」だけが雪だるま式に増えていく構造にあります。
SNS投稿やリールの作成
公式LINEやメルマガの運用
セミナー開催や個別相談の集客
既存客へのサポートと新商品の開発
気づけば「やることリスト」に追われる毎日。時間はどんどん削られていくのに、肝心の手元に残る「お金」が増えていかない……。
この状態が続くと、心も体も疲弊し、「自分には起業の才能がないのかも」と自分を責めてしまう人も少なくありません。
断言しますが、原因はあなたの能力や努力不足ではありません。
本当の問題は、ビジネスの「構造(仕組み)」にあります。
例えば、バケツの底に穴が空いた状態で、どれだけ一生懸命に水を注いでも、水は溜まりませんよね?今のあなたは、もしかすると「注ぐ力(集客や発信)」を必死に鍛えようとしているだけで、肝心の「穴」を塞ぐことを忘れているのかもしれません。
どれだけ売上を上げても、構造が間違っていれば、お金も時間も残りません。
では、どうすれば「少ない努力で、確実に手元にお金が残る構造」に作り変えることができるのか?
元・上場企業の経理リーダーとして数字を扱い、4,000人以上の起業家を支援してきた私が導き出した「起業家がハマる構造の罠」の正体について、次回の記事で詳しく解説します。
ビジネスの方向性を変え、精神的にも経済的にも自由になりたい方は、ぜひフォローしてお待ちください。