column

あなたの起業参謀
池松コウイチです。
今日、私はまた一つ歳を重ねました。 本来なら、これまでの歩みを振り返り、自分を少しだけ甘やかしてもいい日。
ですが、そんな淡い期待は一瞬で打ち砕かれました。
私のビジネスの師匠から、魂を抉るような、そして逃げ場のない「強烈な引導」を渡されたからです。
「プライドを捨てて、売上を全方位から高めていこう」
「男は結果命です」
「死に物狂いでやりましょう!」
この言葉を受け取った瞬間、心臓が大きく波打ち、奥歯が鳴りました。 お祝いの言葉よりも何倍も重く、冷たく、そして熱い。そんな言葉でした。
「スマートに勝ちたい」という病
正直に告白します。 私は、どこかで「カッコつけていた」のかもしれません。
泥臭い自分を見せたくない
スマートに、戦略的に成功しているように思われたい
必死になっている姿を見せるのは恥ずかしい
そんな「不要なプライド」が、私の行動にブレーキをかけていた。 どこかで遠慮し、どこかで甘え、どこかで「そこまでしなくても」と、安全圏から石を投げていただけだったのです。
しかし、ビジネスの世界は残酷です。 どれだけ立派な志を語っても、どれだけ綺麗な戦略を立てても、「結果」が出なければ、誰も救えない。
家族を守ることも、クライアントの未来を変えることも、自分の人生を証明することもできないのです。
師匠の言葉に撃ち抜かれ、私は決めました。 今日、この誕生日に、これまでの「甘い自分」と決別します。
成功するために必要なのは、スマートな演出ではありません。 以下の3つだけだと、腹を括りました。
覚悟: 恥をかくことを恐れず、泥を啜ってでも前に進む意志。
行動: 思考停止せず、全方位から打ち手を出し続ける圧倒的な量。
結果: すべてのプロセスを正当化させる、揺るぎない数字。
「いつか結果が出る」ではない。「今、この瞬間から結果を獲りにいく」のです。
これからの1年、私は「言葉」での発信を最小限にします。 代わりに、「結果」という名の事実で、私が本気であることを証明します。
プライドを捨て、売上に執着する。
全方位へ価値を届け、泥臭く動き続ける。
最後まで、やり切る。
もし、あなたが今、「何かを変えたいけれど、一歩が踏み出せない」と感じているなら。 あるいは、「どこか冷めた目で自分を見ている」なら。
私と一緒に、その「ちっぽけなプライド」を捨ててみませんか?
僕は、ここから本気で勝ちにいきます。 1年後、私がどんな景色を見ているか。 どうか、厳しく見届けていてください。
自分の人生は自分で創れる
Make It Happen ^_-☆