column

起業参謀の池松です。
「発信も頑張っているし、無料相談の告知もしている。なのに、申し込みのDMが1通も来ない……」
もしあなたがそう悩んでいるなら、お伝えしたいことがあります。 それは、あなたの「努力不足」ではなく、単に「設計」がズレているだけだということです。
無料相談が入らない人が共通して陥っているポイントは、大きく分けて3つあります。 ご自身の導線と照らし合わせながらチェックしてみてください。
「無料相談、受け付けています!」という告知だけで動ける人は、実はほとんどいません。
なぜなら、読み手の頭の中には常にこんな不安があるからです。
「相談して、何か売り込まれたらどうしよう……」
「そもそも、何を相談すればいいのか分からない」
この心理的ハードルを下げる秘訣は、「相談」を「診断」に変えることです。
× 悪い例: 無料相談
○ 良い例: セッションが売れない原因「診断」、高単価でも選ばれる「売れ方チェック」
「何をしてもらえるか」を明確にするだけで、相手の反応は劇的に変わります。
「人生を変えたい人へ」
「自己肯定感を上げたい人へ」
……こういった言葉は綺麗ですが、広すぎて誰の心にも刺さりません。
読者が「これは私のことだ!」と動くのは、具体的で生々しい悩み(痛み)に触れられた時だけです。
「セッション後はスッキリされるのに、次回の予約が入らない」
「体験には来るけれど、継続コースの成約につながらない」
「値下げはしたくないけれど、正規価格だと申し込みが止まる」
こうした「現場の悩み」をピンポイントで言語化しましょう。
最後に、リンクを貼って終わりになっていませんか? 人は「今、ここで、これをして」と具体的に指示されない限り、なかなか動けない生き物です。
最後に必ず、具体的なアクションを促してください。 「お気軽にどうぞ」ではなく、 「公式LINE(またはDM)で、漢字2文字で【診断】と送ってください」 これくらいシンプルで迷わない指示がベストです。
もし上記3つのどこかに心当たりがあるなら、落ち込む必要はありません。 あなたのサービスが弱いのではなく、「直す順番」が少しズレていただけです。
まずは「相談」という言葉を、相手が受け取りやすい「診断」に変えるところから始めてみてくださいね。
「売上安定セルフ診断シート(10点満点)」を無料でお渡ししています。
今のあなたのビジネスに何が足りないのか、1分でチェックできます。 ご希望の方は、下記LINEから【安定】とメッセージを送ってください。
合計点を教えていただければ、あなたに合わせた「次の一手」を1つアドバイスさせていただきます。
受け取り方法: 下記のLINEリンクから友だち追加して、「安定」と一言メッセージを送ってください。
※強引な売り込みなどは一切ありません。まずはあなたのビジネスの「現在地」を診断してみてくださいね。
自分の人生は自分で創れる
Make It Happen ^_-☆