column

起業参謀の池松です。
「今月も売上は上がった。でも、なぜか手元にお金が残っていない……」
「税理士さんはいるけれど、結局あといくら使えるのかわからない」
オンラインで講座やコンサルティングを行う起業家の方から、このような切実なご相談をよくいただきます。
年商1,000万円、2,000万円と売上が上がっていくほど、実は「見えない支出」や「税金の不安」は大きくなるもの。そのまま放置していると、ある日突然、資金繰りの壁にぶつかってしまうかもしれません。
今日は、無形商材を扱う起業家が陥りやすい「お金のズレ」の正体と、それを解消するための視点についてお話しします。
コンサルタントやコーチ、コンテンツ販売などの「無形商材」は、仕入れがない分、利益率が高いと言われます。しかし、そこには落とし穴があります。
見た目がシンプルすぎて、管理を後回しにしてしまう
広告費やツール代、外注費が「固定費」として膨らみやすい
高単価商品による「売上の波」に資金繰りが追いつかない
「売上=利益」に近い感覚でいると、後からやってくる所得税や住民税、社会保険料の支払いに愕然とすることになります。
多くの起業家が「税理士さんに任せているから大丈夫」と言います。しかし、一般的な税理士さんの仕事は「過去の数字を正しく申告すること」です。
経営者であるあなたが必要なのは、「これから先、いくら手元に残るのか?」という未来の地図ではないでしょうか。
今の生活水準を維持して、あと何人集客が必要か?
次のプロモーションに、いくらまで広告費をかけていいのか?
利益が出たとき、何に再投資するのが正解か?
これらの問いに答えを出すには、会計の知識だけでなく「ビジネスモデル」と「数字」を紐付けて整理する視点が必要です。
まずは以下の3点をチェックしてみてください。
固定費の把握: 売上がゼロでも毎月出ていくお金を1円単位で出す
未来の納税予測: 利益に対して「消えるお金」をあらかじめ別口座に分ける
理想の残高設定: 「いくらあれば安心か」という心のデッドラインを決める
数字が苦手な方ほど、ここを曖昧にしがちです。しかし、数字が見えるようになると、不安は「対策可能な課題」に変わります。
現在、オンラインビジネスをされている起業家の方を対象に、個別相談の募集を開始しました。
難しい専門用語は使いません。 「今のビジネスで、どうすればもっと効率よくお金を残せるのか?」 「売上の波に左右されない、盤石な財務基盤をどう作るか?」
あなたのビジネスの現状を一緒に整理し、未来のキャッシュを「見える化」するお手伝いをします。
▼詳細・お申し込みはこちらから
https://www.agentmail.jp/form/ht/69665/2/?hp
「数字を見るのが怖い」と感じるかもしれません。 しかし、現実を直視することは、あなたが理想のライフスタイルを実現するための最短ルートです。
売上を追うステージから、**「売上をコントロールし、確実に資産を増やすステージ」**へ。 その第一歩を、一緒に踏み出しましょう。
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自分の人生は自分で創れる
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