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コラム

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その確定申告は「経営」か、それとも「作業」か。起業家として生き残るための境界線

2026.02.23 コラム

はじめに:アプリで終わらせる確定申告の落とし穴

いよいよ確定申告の季節がやってきました。 最近では、スマホアプリで銀行口座やクレジットカードを自動連携し、ボタン一つで申告書が完成する便利な時代になりました。

「効率化」という意味では、素晴らしいテクノロジーの活用です。 しかし、ビジネスの本質を見失ったまま、確定申告を単なる「提出しなければならない宿題」として処理してしまっている起業家が非常に多いと感じています。

断言します。 確定申告を「ただの作業」として終わらせる人と、その「中身」を経営判断の材料として徹底的に読み解く人とでは、この先、雲泥の差が出ます。


「趣味起業」と「経営者」の決定的な違い

もしあなたが、お小遣い稼ぎ程度の「趣味起業」で満足しているなら、アプリ任せの作業でも構いません。

しかし、もしあなたが「一人の経営者」として、この先もビジネスを持続させ、成長させていきたいのであれば、話は別です。

流行りの便利ツールに流され、自分のビジネスの数字を直視しない。 そんな姿勢では、たとえ一時的に売上が上がっても、遠くない未来に足元をすくわれます。

1. 自分の「収支モデル」を説明できないリスク

自分のビジネスで、どこでお金が生まれ、どこへ消えていっているのか。 その「収支モデル」を把握していない経営者は、暗闇の中で全力疾走しているようなものです。

「なんとなく通帳にお金が残っているから大丈夫」

その感覚こそが、最も危険なサインです。数字の裏付けがない経営判断は、単なるギャンブルに過ぎません。

2. 銀行融資で突きつけられる現実

将来、事業拡大のために融資を申し込む日が来るかもしれません。その時、銀行の担当者が見るのは「アプリが吐き出したきれいな書類」ではなく、**「その数字を経営者がどう理解し、どう説明できるか」**です。

中身を知らずに作った申告書を抱えて行っても、プロの目からは一瞬で見抜かれます。「この人は自分の会社の管理ができていない」と判断されれば、二度と相手にされることはないでしょう。


経営者としての「格好良さ」とは何か

「起業ごっこ」を楽しみたいのか。それとも、社会から信頼される「格好いい経営者」になりたいのか。

格好いい経営者とは、決して派手な売上をSNSで自慢する人のことではありません。 「自分の足元(数字)を完璧に把握し、未来のキャッシュをコントロールできる人」のことです。

たとえ今の売上が1円であっても、それは立派な事業の証。 その1円の重みを理解し、中身を分析することは、経営者として避けては通れない「必須科目」なのです。


おわりに:あなたの経営状態を「診断」します

「今の自分のやり方で、本当に未来のキャッシュは残るのか?」
「アプリ任せにしていたけれど、経営状態をしっかり把握したい」

そう感じた方は、ぜひ一度立ち止まって現状を直視してみてください。

現在、私の公式LINEでは、経営状態の簡易診断を受け付けています。 ビジネスの規模は問いません。「1円でも売上がある」なら、今すぐ向き合うべきです。

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