column

こんにちは、起業参謀の池松です。
「売上は上がっているはずなのに、なぜか手元にお金が残らない……」
「毎日こんなに忙しく働いているのに、通帳の数字が増えていかないのはなぜ?」
もしあなたが今、そんな「底の抜けたバケツ」で水を汲んでいるような感覚に陥っているとしたら。 それは、あなたの努力が足りないのではありません。「守りの設計」が欠けているだけかもしれません。
先日、ある経営者仲間とランチをしていた時のことです。
彼女は注文したコーヒーに手をつけないまま、ため息混じりにこう言いました。
「池ちゃんさー、最近、売上は好調なんだけど、
なぜか手元に現金がないんだよね。まるで、財布に穴が空いてるみたい。
底に穴の空いたバケツで一生懸命水を汲んでいる気分……苦笑」
これこそが、多くの起業家が陥る「アクセル全開の迷子」という状態です。
休みを削ってSNSを更新する
新しい広告を回す
必死に作業量を増やす
しかし、ふと通帳を見ると、数字はちっとも増えていない。 「もっと頑張らなきゃいけないのか?」と自分を追い込む前に、一度立ち止まってみてください。
実は、これ以上忙しくなる必要はないのです。
広告費、外注費、なんとなく継続している月額ツール代……。 これらがどこに消えているか、即答できるでしょうか?
なぜ、頑張っているのにお金が残らないのか。 その原因は根性論ではなく、極めてシンプルな「3つの欠落」にあります。
数字を見ていない(感覚だけで経営している)
未来を予測していない(行き当たりばったりの判断)
どんぶり勘定(何にいくら使ったか、利益率が不明確)
逆に言えば、この3つを整えて「見える化」するだけで、無駄な支出は蛇口を締めるようにピタッと止まります。
これは精神論や魔法ではありません。 僕がこれまで4,000人以上の起業相談に乗ってきた中で確信している、極めて再現性の高い「勝つための型」です。
「数字の管理=面倒な作業」と思われがちですが、実は逆です。 正しく守りを固めるからこそ、安心してアクセルを踏めるようになります。
「守りの設計」ができると、次のような変化が起こります。
無駄な作業が減る:どこに注力すべきか数字でわかるため、捨てる仕事が決まる。
通帳の数字が増える:穴の空いたバケツが修復され、売上がそのまま利益として残る。
精神的な余裕が生まれる:半年先、1年先の現金が見えるので、夜ぐっすり眠れる。
「感覚経営」を卒業し、数字という確かな地図を持つこと。 それが、長く愛されるビジネスを続けるための唯一の道です。
今、この「守りの設計」を誰でも実践できる形にまとめた小冊子を準備しています。
テーマは―― 「気づいたら通帳が増えていた」起業設計図
精神論を一切排除し、「何から始めればいいのか」を具体的に解説した実践的な内容です。
公開まで、もう少しだけお待ちください。 あなたの努力が、目に見える「資産」として残る仕組みを、心を込めてお届けします。
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