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【今日で公開終了】同じ月収100万円なのに、手残りが「倍」違う理由

2026.02.09 コラム

こんばんは^^
あなたの起業参謀
池松です。

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黒字なのに倒産?小さな会社ほど「守りの経営」が必要な理由

年間1万社が倒産。その半数が「黒字倒産」という現実

日本では、1年間に約1万社が倒産しています。(帝国データバンク調べ)

「倒産するのは赤字の会社でしょ?」

そう思いますよね。 ところが、そのうち約5,000社は黒字倒産です。

売上は立っている。利益も出ている。 それなのに、会社が潰れてしまう。

なぜこんなことが起きるのでしょうか?

黒字倒産の主な原因は「資金ショート」

黒字倒産の最大の原因は、資金ショートです。

売上は上がってきている。 でも——

  • 毎月のしかかる重い固定費
  • 突発的な支出
  • 自己投資による一時的な大きな出費

こうした支払いが経営を圧迫し、気づいたときにはお金が続かなくなっている。

これが、黒字なのに倒産してしまうメカニズムです。

個人事業主・ひとり起業家が特に危険な理由

大企業は、ヒト・モノ・カネが潤沢にあります。 1度や2度の失敗では、簡単には潰れません。

しかし、個人事業主やひとり起業のような小さな会社は違います。 たった1度の失敗が、致命傷になりかねないのです。

さらに、小さな会社の経営者には特有のリスクがあります。

それは、個人のお金とビジネスのお金を混同しやすいということ。

「ちょっとだけ」のつもりで、個人の支出をビジネスのお財布から出してしまう。 それが積み重なると、気づかないうちに資金繰りが悪化していきます。

「売上があるからOK」は危険な思い込み

多くの起業家が陥る落とし穴があります。

それは、「売上=安全」という思い込みです。

売上が上がっていれば安心。 今月の入金があるから大丈夫。

でも、本当に大切なのは「今」のお金ではありません。 「未来」のお金の流れです。

来月、再来月、3ヶ月後の通帳残高はどうなっているか。 固定費を払い続けられるか。 突発的な支出が発生したとき、耐えられるか。

「売上があるからOK!」ではなく、 「未来の通帳残高があるからOK!」

この基準に変える必要があります。

小さな会社ほど「守りの経営」を優先すべき

起業したら、まず「攻め」——売上を作ることに意識が向くのは当然です。

でも、小さな会社ほど本当に必要なのは**「守り」の経営**です。

守りとは具体的に何か。

  • 未来のお金の流れを予測すること
  • 個人とビジネスのお金を明確に分けること
  • 固定費を適正に管理すること
  • 突発的な支出に備えた資金の余裕を持つこと

こうした「守り」を固めることで、小さな会社でも1度の失敗に耐えられる体力がつきます。

まとめ:守りの経営が、あなたのビジネスを生き残らせる

年間1万社の倒産、そのうち半数が黒字倒産。

この数字が物語っているのは、売上だけでは会社は守れないということです。

特に個人事業主やひとり起業家は、大企業のような体力がありません。 だからこそ、「攻め」よりも先に「守り」を固める意識が重要です。

今、「守り」の必要性を感じていないかもしれません。 でも、すでにあなたの経営にも、静かに影を落とし始めているかもしれません。

「未来の通帳残高」を基準にした経営に、今日から切り替えてみませんか?

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