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コラム

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世界一強い会社・Appleが最初にやったのは「売上アップ」じゃなかった

2026.01.27 コラム

こんばんは^^
あなたの起業参謀
池松です。

今日は、
世界一の企業・Appleの
裏側の話
をします。

たぶん、
ほとんどの人が誤解しています。

Appleが強くなった理由。

「革新的な商品」だと
思っていませんか?


iPhone。

Mac。
デザイン。
テクノロジー。


もちろん凄い。

だけど、それは結果です。

本当の始まりは、
もっと地味でした。

時は1997年。

Appleは倒産寸前でした。

・売れない
・赤字続き
・資金も底をつきかけていた

世間ではこう言われていました。


「Appleはもう終わりだ」


その時、ジョブズが戻ってきます。

そして彼が最初にやったこと。

新商品開発?

いいえ。

マーケティング強化?

違います。

彼が最優先したのは、

“会社を絶対に潰れない
  構造にすること”

でした。


✔ 無駄な事業を全部カット

✔ キャッシュを徹底的に確保
✔ 借金に依存しない体質へ


とにかく

現金を残す会社に作り替えたんです。

なぜか?

ジョブズは知っていたからです。


「資金が尽きた瞬間、
 どんなアイデアも終わる」


どれだけ才能があっても

どれだけ技術があっても

お金が尽きたら、ゲームオーバー。

そこからAppleはどうなったか。

現金を厚く持つ

不況でも研究開発を止めない

ライバルが弱る

Appleだけが攻め続けられる

結果…

世界一の企業へ。

ここで大事なこと。

Appleは
攻めて強くなったんじゃない。

先に
守りを固めたから勝ち続けた。

これが真実です。

これ、
個人起業家にも
まったく同じことが起きています。

売上は伸びているのに…

・税金が怖い
・資金繰りが不安
・将来が見えない

なぜか安心できない。

それは能力不足じゃありません。

守りの設計がないだけ。

Apple式に言えば、

商品を磨く前に
集客を増やす前に

まずやるべきは、

お金が残る構造づくり

ここを飛ばすと、
どれだけ売れても不安は消えません。

売上を追う会社は短命。
守りを固めた会社だけが生き残る。

これが現実です。

もし今、

「売上はあるのに安心できない」

そう感じているなら
それは成長のサインです。

次のステージは
攻めではなく守りの設計です。


また具体的なやり方も
お伝えしていきますね。

売上を追うな。
利益を追え。

自分の人生は自分で創れる
Make It Happen ^_-☆

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