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顧客心理を知らない個人事業主の末路|“自信あるのに売れない”本当の理由

2025.08.26 コラム

\売上を追うな!利益を追え/
1日10分ルーティンで
売上アップと貯金を同時に叶える
お金が残る起業術プロデューサー
池松コウイチです。

元・日産の経理のプロであり、4000人以上の起業相談をしてきた僕が、
「売上も貯金も同時にアップする仕組み」をサポートしています。



「SNSを頑張っても売上につながらない」その理由

・毎日SNS更新しているのに、反応が少ない
・紹介はあるのに、最後の契約で他に流れてしまう
・自信を持って作った商品なのに、なぜか売れない

──こうした悩みを抱える個人事業主は本当に多いです。
そして共通する原因はただひとつ。

顧客心理を理解していないこと


顧客心理を無視すると“集客迷子”になる

お客さんはよく「お金がない」「時間がない」と言います。
多くの起業家はそのまま受け取って「安いプラン」「時短サービス」を
提案します。

けれど、それでは売れません。
なぜなら、それは表面的な悩みだからです。

本当の欲求はもっと深いところにあります。

  • 「子どもに我慢をさせたくない」

  • 「将来が不安で夜も眠れない」

  • 「自分に自信を持ちたい」


ここを外した商品は、必ず“スルー”されます。


実体験から断言できること

僕は日産で10年間経理を担当し、その後独立してから
4000人以上の起業家と向き合ってきました。

結果を出す人は例外なく「顧客心理」を理解していました。
逆に理解していない人は、

  • SNS疲れ

  • 集客迷子

  • 赤字ループ

このパターンにハマっていました。

つまり、売上アップできるかどうかは商品の良し悪しではなく、
顧客心理をつかめるかどうかで決まります。


顧客心理を見抜く3つの質問

1. 最近なにを買いましたか?

直近の買い物は「お金を払ってでも解決したい悩み」の証拠です。
例:高い塾代を払ったのは「子どもの将来を守りたい」という心理。

2. なぜそれを選んだんですか?

理由を掘り下げると、その人の価値観が見えます。
例:「友達がすすめていたから」=信頼や安心を重視。

3. 満足しましたか?

もし満足していなければ「誤解した問題」と「ズレた解決策」が
浮き彫りになります。
例:「教材を買ったけど続かなかった」=悩みは教材ではなく
“時間の仕組み化”。

この3つを聞くだけで、お客さんの本音に近づけます。


よくある誤解:「不安を煽れば売れる」?

「じゃあ不安を作れば売れるんじゃ?」
そう考える人もいますが、それは大間違い。

不安を“作り出す”のは一瞬は売れてもすぐに信頼を失います。
大事なのは、お客さんがすでに抱えている悩みに寄り添うこと

誠実に向き合うからこそ、リピートや紹介が増え、
長期的に売上も安定していきます。


まとめ|顧客心理を理解することが“お金を残す”第一歩

  • お客さんの言葉をそのまま信じない

  • 本当の欲求を探ることが売上アップのカギ

  • 顧客心理を理解する目的は「売るため」ではなく「幸せにするため」

この視点を持つだけで、売上も貯金も自然に伸びていきます。


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