column
\売上を追うな!利益を追え/
1日10分ルーティンで
売上アップと貯金を同時に叶える
お金が残る起業術プロデューサー
池松コウイチです。
元・日産の経理のプロであり、4000人以上の起業相談をしてきた僕が、
「売上も貯金も同時にアップする仕組み」をサポートしています。
・毎日SNS更新しているのに、反応が少ない
・紹介はあるのに、最後の契約で他に流れてしまう
・自信を持って作った商品なのに、なぜか売れない
──こうした悩みを抱える個人事業主は本当に多いです。
そして共通する原因はただひとつ。
顧客心理を理解していないこと。
お客さんはよく「お金がない」「時間がない」と言います。
多くの起業家はそのまま受け取って「安いプラン」「時短サービス」を
提案します。
けれど、それでは売れません。
なぜなら、それは表面的な悩みだからです。
本当の欲求はもっと深いところにあります。
「子どもに我慢をさせたくない」
「将来が不安で夜も眠れない」
「自分に自信を持ちたい」
ここを外した商品は、必ず“スルー”されます。
僕は日産で10年間経理を担当し、その後独立してから
4000人以上の起業家と向き合ってきました。
結果を出す人は例外なく「顧客心理」を理解していました。
逆に理解していない人は、
SNS疲れ
集客迷子
赤字ループ
このパターンにハマっていました。
つまり、売上アップできるかどうかは商品の良し悪しではなく、
顧客心理をつかめるかどうかで決まります。
直近の買い物は「お金を払ってでも解決したい悩み」の証拠です。
例:高い塾代を払ったのは「子どもの将来を守りたい」という心理。
理由を掘り下げると、その人の価値観が見えます。
例:「友達がすすめていたから」=信頼や安心を重視。
もし満足していなければ「誤解した問題」と「ズレた解決策」が
浮き彫りになります。
例:「教材を買ったけど続かなかった」=悩みは教材ではなく
“時間の仕組み化”。
この3つを聞くだけで、お客さんの本音に近づけます。
「じゃあ不安を作れば売れるんじゃ?」
そう考える人もいますが、それは大間違い。
不安を“作り出す”のは一瞬は売れてもすぐに信頼を失います。
大事なのは、お客さんがすでに抱えている悩みに寄り添うこと。
誠実に向き合うからこそ、リピートや紹介が増え、
長期的に売上も安定していきます。
お客さんの言葉をそのまま信じない
本当の欲求を探ることが売上アップのカギ
顧客心理を理解する目的は「売るため」ではなく「幸せにするため」
この視点を持つだけで、売上も貯金も自然に伸びていきます。
「顧客心理をどう深掘りすればいいのか知りたい」
「自分の商品にどう落とし込めばいいか分からない」
そんな方のために、無料オンラインセッションを用意しました。
あなたの商品に合わせて、“顧客心理をつかむヒント”を一緒に見つけましょう。