column
\お金が残れば、起業はもっと楽しくなる/
元・日産の経理のプロ ✖️ 個人起業家プロデューサー
売上アップと貯金力を同時に手に入れて
人生を自由にデザインする
あなたの起業参謀、池松コウイチです。
「売上はあるのに、なぜかお金が残らない…」
そんな不安を感じたことはありませんか?
去年より確定申告の売上も利益も増えた。
でも通帳残高はなぜか増えず、胸がざわつく。
「このまま個人事業主でいて大丈夫?」
「法人化のタイミングって、売上がいくらになったら?」
このモヤモヤの原因は、法人化の判断を“売上だけ”でしていることかもしれません。
ネットで「法人化 タイミング」と検索すると、よく出てくるのはこの2つです。
年間売上○○万円を超えたら
所得税や住民税の税率が高くなる前に
もちろん間違いではありません。
ですが、これだけで法人化を決めると、こうなります。
「売上は伸びたのに、手元に残るお金が減っていく…」
これは、キャッシュフロー(お金の流れ)を無視した判断が原因です。
僕は元・日産で経理を10年担当し、独立してからは何百人もの個人事業主や法人の数字を見てきました。
数字上は黒字なのに、現金不足で事業が回らなくなる「黒字倒産」のケースを何度も見ています。
だからこそ断言します。
法人化は「売上額」や「税率」だけで判断してはいけない。
重要なのは、利益と固定費の割合・キャッシュフローの安定・時間コストです。
基準:利益の50%以上が固定費で消えるなら、法人化を検討するタイミング。
理由:個人事業主のままだと、税金+社会保険料でさらに資金が圧迫されるから。
例:月利益100万円・固定費55万円 → 税金・保険料でさらに手元資金が減少。
一言アドバイス:「売上」より「残高」で判断する。
理由:法人化は安定的な資金繰りがあってこそ。
基準:3か月連続で月末残高がプラス50万円以上あれば検討OK。
例:売上が上下しても、現金残高が一定ラインを維持できている場合は法人化しやすい。
一言アドバイス:通帳残高の推移をグラフ化して可視化する。
基準:経理・請求・入金管理で月10時間以上かかっていたら法人化で効率化。
理由:法人化と同時にクラウド会計・請求書自動化を導入すれば、事務時間を半減できる。
例:法人化後に月8時間の事務削減 → 年間96時間の時間創出。
一言アドバイス:「時間削減」は利益と同じ価値がある。
Q. 売上が安定していなくても法人化していい?
A. 毎月の現金残高が安定していればOK。売上だけ多くても現金が減るならまだ早い。
Q. 固定費に役員報酬は含める?
A. 含めます。毎月必ず出ていくお金はすべて固定費にカウントしましょう。
利益の50%以上が固定費で消える
キャッシュフローが安定している
経理・事務作業の時間コストが高い
この3つを満たしていれば、法人化はお金と時間を同時に守る有効な手段になります。
もし今、「法人化すべきかどうか」で迷っているなら、数字を一緒に見てみませんか?
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── あなたの起業参謀、池松コウイチ