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コラム

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なぜあなたの文章は売れないのか?感情を動かす“3つの設計”で反応率が10倍になる理由

2025.07.28 コラム

元・日産の経理のプロ✖️マーケティング

お金が残れば起業はもっと楽しくなる!

あなたの起業参謀の池松コウイチです。

「私のサービス、悪くないのに…売れない」

「SNSで毎日発信してるのに、反応ゼロ」
「LPを改善したのに、申し込みが増えない」
「スキルや実績もあるのに、なぜか響かない…」


──そんな“モヤモヤ”を抱えていませんか?


売れない理由は、商品や文章のクオリティのせいではありません。

問題は、“言葉の温度”にあるのです。


あなたの言葉は、「感情」に触れてますか?

“支配的感情”がない言葉は、心を通過するだけ

どれだけ正しくても、どれだけ論理的でも──
心が動かなければ、読者は行動しません。

実際、ぼくがサポートしたクライアントの一人は、
文章の構成も商品も変えずに「支配的感情(Dominant Emotion)」を入れただけで、
一気に成果を出すことができました。

売れないのは「文章力」のせいではない。

届いていないだけ。
なぜなら、読み手の“感情”に触れていないから。

人は感情で動き、理屈で正当化する

「論理的に説明しないと伝わらない」と思っていませんか?

けれど、実際の購買行動はこうです。

  • 感じる

  • 動く

  • 後から理由をつける

例えば──

・なぜあの曲を買ったのか?
・なぜその服を選んだのか?
・なぜあの人から買ったのか?

どれも「感情」で決まっているはず。

つまり、商品やサービスを売る文章に必要なのは、
スペックやUSP(独自の強み)よりも、
【感情を動かす言葉】です。

コピー1つで、売上が爆発した事例

あるオンライン講座のセールスページ。

もともとのコピーは、USP中心。
「初心者でもできる」「3ヶ月で売上30万」といった“機能”だけを伝えていました。

これを以下のように変えました。


変更前:
3ヶ月で売上30万円を目指す講座

変更後:
「もう、言い訳ばかりの自分に戻りたくない」
──そんなあなたが、人生を変える3ヶ月


たった1行。
変えたのは、数字ではなく“感情”です。

結果:LPの成約率は2倍に跳ね上がりました。

感情を動かす3つの設計

感情を動かすコピーには、3つの鍵があります。

① 共感(感情の代弁)

読者のモヤモヤ、怒り、不安、期待、希望──
そのどれかに“先回りして寄り添う”こと。

例:
「もう頑張りたくないわけじゃない。ただ、がんばっても結果が出ないだけ。」

“これ、私のことだ”と思わせる共感が、最初の壁を超える力になります。

② 敵をつくる(共通の敵でチームになる)

人は「共通の敵」がいると結束します。

例:
・時代遅れのSNS講座
・数字しか見ないマーケター
・売上だけを追う古い起業モデル

敵を明確にすると、読者は「あなたの側」に立ちたくなる。

③ 感情的ベネフィット(手に入る気持ちを描く)

「お金が増える」より「家族に笑顔で向き合えるようになった」
「ダイエットに成功」より「自信を持って写真に写れるようになった」

人は「状態」より「感情」を欲しがります。

“理屈より感情”で、あなたの言葉が届きはじめる

  • 文章が響かないのは、スキル不足じゃない

  • 売れないのは、USP不足じゃない

  • 動かないのは、“感情のスイッチ”が入っていないから

反応率を10倍にするコピーの設計図、それは:

✅ 感情に共感する
✅ 敵を明確にする
✅ 手に入る感情を描く

この3つを入れたとき、言葉は“熱”を持ち、相手の心に届きます。


「感情を動かす言葉」を、一緒に磨きませんか?

もしあなたが、

  • SNSの投稿が空回りしている

  • LPの反応がいまいち

  • 売りたい商品はあるのに、売れない

──そんな状況にあるなら。

それは、あなたの「サービス」が悪いのではありません。
「感情の設計」が足りないだけです。

ぼくと一緒に、あなたの言葉を“売れる言葉”に整えていきませんか?

【個別セッション】では、
あなたのサービスに合わせた「感情設計」×「言葉の磨き方」をお伝えしています。

気軽に、下記リンクからお声がけくださいね。

https://www.agentmail.jp/lp/r/19759/159803/

あなたの起業参謀・池松コウイチでした。


あなたの起業参謀

池松コウイチでした。

 

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