column
元・日産の経理のプロ✖️マーケティング
お金が残れば起業はもっと楽しくなる!
あなたの起業参謀の池松コウイチです。
「SNSで毎日発信してるのに、反応ゼロ」
「LPを改善したのに、申し込みが増えない」
「スキルや実績もあるのに、なぜか響かない…」
──そんな“モヤモヤ”を抱えていませんか?
売れない理由は、商品や文章のクオリティのせいではありません。
問題は、“言葉の温度”にあるのです。
あなたの言葉は、「感情」に触れてますか?
どれだけ正しくても、どれだけ論理的でも──
心が動かなければ、読者は行動しません。
実際、ぼくがサポートしたクライアントの一人は、
文章の構成も商品も変えずに「支配的感情(Dominant Emotion)」を入れただけで、
一気に成果を出すことができました。
売れないのは「文章力」のせいではない。
届いていないだけ。
なぜなら、読み手の“感情”に触れていないから。
「論理的に説明しないと伝わらない」と思っていませんか?
けれど、実際の購買行動はこうです。
感じる
動く
後から理由をつける
例えば──
・なぜあの曲を買ったのか?
・なぜその服を選んだのか?
・なぜあの人から買ったのか?
どれも「感情」で決まっているはず。
つまり、商品やサービスを売る文章に必要なのは、
スペックやUSP(独自の強み)よりも、
【感情を動かす言葉】です。
あるオンライン講座のセールスページ。
もともとのコピーは、USP中心。
「初心者でもできる」「3ヶ月で売上30万」といった“機能”だけを伝えていました。
これを以下のように変えました。
変更前:
3ヶ月で売上30万円を目指す講座
変更後:
「もう、言い訳ばかりの自分に戻りたくない」
──そんなあなたが、人生を変える3ヶ月
たった1行。
変えたのは、数字ではなく“感情”です。
結果:LPの成約率は2倍に跳ね上がりました。
感情を動かすコピーには、3つの鍵があります。
読者のモヤモヤ、怒り、不安、期待、希望──
そのどれかに“先回りして寄り添う”こと。
例:
「もう頑張りたくないわけじゃない。ただ、がんばっても結果が出ないだけ。」
“これ、私のことだ”と思わせる共感が、最初の壁を超える力になります。
人は「共通の敵」がいると結束します。
例:
・時代遅れのSNS講座
・数字しか見ないマーケター
・売上だけを追う古い起業モデル
敵を明確にすると、読者は「あなたの側」に立ちたくなる。
「お金が増える」より「家族に笑顔で向き合えるようになった」
「ダイエットに成功」より「自信を持って写真に写れるようになった」
人は「状態」より「感情」を欲しがります。
文章が響かないのは、スキル不足じゃない
売れないのは、USP不足じゃない
動かないのは、“感情のスイッチ”が入っていないから
反応率を10倍にするコピーの設計図、それは:
✅ 感情に共感する
✅ 敵を明確にする
✅ 手に入る感情を描く
この3つを入れたとき、言葉は“熱”を持ち、相手の心に届きます。
もしあなたが、
SNSの投稿が空回りしている
LPの反応がいまいち
売りたい商品はあるのに、売れない
──そんな状況にあるなら。
それは、あなたの「サービス」が悪いのではありません。
「感情の設計」が足りないだけです。
ぼくと一緒に、あなたの言葉を“売れる言葉”に整えていきませんか?
【個別セッション】では、
あなたのサービスに合わせた「感情設計」×「言葉の磨き方」をお伝えしています。
気軽に、下記リンクからお声がけくださいね。
https://www.agentmail.jp/lp/r/19759/159803/
あなたの起業参謀・池松コウイチでした。
あなたの起業参謀
池松コウイチでした。