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コラム

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月商30万の壁を超えられない起業家が今すぐすべき、たった1つのこと。

2024.02.28 コラム

アントレランドで相葉の秘書をしながら
起業家プロデューサーをしている
池松コウイチです^^

前回のコラムでは
「とりあえず月商30万が
 目標です!!」

と言っている起業家は

その2年後、3年後には
みんないなくなって
しまっています・・!

そんな、ちょっとリアルな(^^;
お話をお伝えしました。

なぜそうなってしまうのかというと、

月商30万を継続することで
事業と家計を成り立たせることは
実質不可能だからです。

このあたり詳しくは
昨日のコラムを
チェックしてくださいね!

では、
具体的にどうやって
一つの基準である
月商100万、年商1000万
目指したら良いか?

といった疑問が出てくると
思いますが、

ズバリ答えからお伝えしますと

まずは
10万円〜30万円
高単価商品を持つことです。

僕がお伝えしている、
最短ルートでビジネスを黒字化し
月商7桁にできる手法
フォーカスメソッドでは、

これを「本命商品」
と呼んでいます。

では、
なぜ個人起業家がビジネスを
継続していく上で
高単価商品を持つことが重要なのか?

低単価な商品だけでは
ビジネスの継続が
苦しくなってしまうのか?

その最大の理由は、

低単価商品は
実は個人起業家に向いていない

ということです。

ここで、
月商100万円の作り方を
考えてみましょう。

@1万円×100人=100万円
@2万円×50人=100万円
@5万円×20人=100万円
@10万円×10人=100万円
@20万円×5人=100万円
@25万円×4人=100万円
@50万円×2人=100万円
@100万円×1人=100万円

これらは、
すべて100万円の作り方です。

仮に単価1万円の本命商品を作ると
毎月100人の人に売らなければ
いけません。

最初の1ヶ月は出来るかも
しれませんが、

3ヶ月、6ヶ月、1年と
継続的にやっていくには

僕たちひとり起業家にっては
非常に厳しいし、大変ですよね。

このように単価が低い本命商品は、
売りやすい反面、

手間がかかるので、
人手がある大企業が向いてます。

だからこそ、
僕らひとり起業家は、
高単価な商品・サービスを作る
ことでクライアントの数を
制限することが必要です。

もちろん、そこには
唯一無二の価値をつける
ことが絶対条件です。

僕は門下生に、
価格の10倍の価値を付けようと
伝えています。

仮に10万円の商品・サービス
であれば、
10人に売ることで目標達成です。

その分、自分の時間を
作ることもできるので、

その時間で研究し、
専門度を上げていくことで、

商品・サービスのブラッシュアップ
に繋がり、高単価にすることも
できます。

もし今、
10万円〜30万円
高単価商品を

持っていないのであれば、
今すぐ作ることを
考えてみてください。

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