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【できなかったことを責めない!未来に活かす月末振り返り3ステップ】

2025.08.01 インスタ広告について

月末が近づくと、ふと湧いてくるこの気持ち。

 

「今月もこれでよかったのかな…」

「思うようにセミナーも、個別相談も入らなかった…」

 

そんな風に、自分を責めるような振り返りをしていませんか?

 

特に起業初期の頃は、目標通りに進まないことの方が多くて、

できなかったことばかりに目がいってしまいがちです。

 

けれども、感情だけで振り返っても、次の月のアクションは見えてきません。

 

 

感情よりも数字。“ゴール到達”で振り返る3ステップ

 

「何ができなかったか」ではなく、

「ゴールにどれだけ近づけたか」を見る。

 

これが、未来につながる振り返りの第一歩です。

 

具体的には、次の3つのステップで振り返ってみてください。

 

1️⃣ ゴールに到達したかどうか(YES or NO)

まずはシンプルに、「月初に立てたゴールに到達したか?」を数字で判断します。

たとえば目標が「今月10件の契約」なら、

10件以上成約していればYES、それ未満ならNOです。

 

2️⃣ ゴール未達の場合、理由を数字で分解する

到達できなかった場合、その理由を感情ではなく数字と行動で分解します。

例)

個別相談10件の目標に対して、2件しか開催できなかった。

→ では、なぜ8件足りなかったのか?

→ リストの流入がほとんどなかった(見込み客が入っていない)

→ あるいは相談には来たけど、クロージングがうまくいかなかった。

 

つまり【集客不足】か【成約率の課題】か、を分けて見直すことができます。

 

3️⃣ “見込み客が入ってこなかった”根本原因を探る

最も多いボトルネックは「リストが増えていないこと」です。

「フォローは増えたけどLINE登録が増えてない」

「無料プレゼントはあるけど反応が薄い」など、

広告や投稿導線の“入口”が機能していないことが多いのです。

 

だからこそ、感情で「もっと頑張らなきゃ…」となる前に、

数字と原因を分解することで“次の一手”が見えてきます。

 

 

感情ではなく問いで振り返ろう

振り返りって、自分を責める作業ではありません。

“記録を会話に変える時間”です。

 

「どこで止まった?」

「なぜこの数字になった?」

「次は何を変えたらいい?」

 

こうして“未来をつくる問い”に変えていくことで、

ToDoに追われる振り返りから、成果を育てる振り返りに変わっていきます。

 

 

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