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物価が上がる今、会社員が「月1万円の別収入」を作る3ステップ

2026.09.26 お知らせ

こんにちは
池松です。

4P漫画で見たい方は、
↓
https://drive.google.com/file/d/11XSdYmP8oTBsWHsPsTOgvV1Ax2kM2iX2/view?usp=drive_link

物価は前年より1.9%上がり、
日銀の政策金利は1.25%になりました。

数字の話は難しく見えます。

ただ、会社員の暮らしに
置き換えるとシンプルです。

同じ給料でも、
使えるお金は少しずつ減る。

節約は大事です。
固定費の見直しも必要です。

でも、削れる金額には
どうしても限界があります。

僕が会社員だった頃、

欲しかったのは月100万円では
ありませんでした。

家族で出かける。
少し良いものを食べる。
急な出費に焦らない。

そのたびに、

「今月、大丈夫かな」

と考えなくていい余裕です。

だから今なら、
節約と同時に考えます。

「会社の外から
月1万円を作るなら?」

月1万円は、

大きな金額に
見えないかもしれません。

でも、自分の経験で
給料以外から得た1万円は、

ただの1万円ではありません。

「会社しかない」を
「会社もある」に変える証拠です。

## 1.今週、頼られたことを3つ拾う

僕は日産で19年働きました。

営業9年、経理10年です。

会社にいた頃は、

人の話を聞くことも、
数字の違和感を探すことも、

全部「普通の仕事」でした。

会社を離れて分かったのは、

その普通で困る人がいることです。

今週、誰かから
こんな言葉を
言われませんでしたか。

「これ見てもらえます?」
「一度教えてください」
「どう思います?」

この言葉を流さず、
まず3つ書いてください。

資格証には書かれていなくても、

周りはすでに
あなたの経験を頼っています。

## 2.経験を30分に小さく切る

「営業コンサル」
「経理サポート」
「キャリア相談」

これでは大きすぎます。

何をするのか。
どこまで終わるのか。
誰が助かるのか。

見えにくいですよね。

僕なら、こう小さくします。

営業経験なら、

商談前に30分だけ
壁打ちする。

経理経験なら、

売上と支出を
一緒に整理する。

後輩指導なら、

新人への教え方を
一緒に考える。

売るのは肩書きではありません。

30分で、

相手の面倒を
1つ減らすことです。

最初は3,000円でもいい。

大事なのは、

会社の外で誰か1人に
「助かった」と
言われることです。

## 3.AIは経験を掘るために使う

AIを使う時、

別人になろうとしなくていいです。

自分の経験を、

違う角度から
見せてもらいます。

例えば、こう聞きます。

「仕事で人に頼られたことを
10個書きます。

それぞれを、
30分で手伝える

小さなサービスに
変えてください」

AIは答えを持つ先生というより、

経験を掘る
壁打ち相手です。

資料作成や要約は速くなる。

でも、

誰の話を聞くか。
どこに違和感を持つか。
今回は何を捨てるか。

ここは経験が効きます。

AIが仕事を全部奪う、

という話ではありません。

作業をAIに渡すほど、

判断と対話の経験が
使いやすくなることもあります。

## 今日やることは3行だけ

紙に3列つくってください。

1.よく頼まれること
2.人より早くできること
3.失敗して覚えたこと

各列に1つずつ書きます。

明日は、その3つから

「誰の何を楽にできる?」

を1つ選ぶ。

副業は、

やる気が出たら始めるものでは
ありません。

次にやることが小さいと、

自然に始まります。

会社を辞めなくていい。

新しい資格も、
まだ要りません。

まずは、

もう持っている経験を
30分の形にしてみてください。

その小さな1回が、

もう一つの収入の入口になります。

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自分の人生は自分で創れる^_−☆

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