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こんにちは
池松です。
4P漫画で見たい方は、
↓
https://drive.google.com/file/d/11XSdYmP8oTBsWHsPsTOgvV1Ax2kM2iX2/view?usp=drive_link

物価は前年より1.9%上がり、
日銀の政策金利は1.25%になりました。
数字の話は難しく見えます。
ただ、会社員の暮らしに
置き換えるとシンプルです。
同じ給料でも、
使えるお金は少しずつ減る。
節約は大事です。
固定費の見直しも必要です。
でも、削れる金額には
どうしても限界があります。
僕が会社員だった頃、
欲しかったのは月100万円では
ありませんでした。
家族で出かける。
少し良いものを食べる。
急な出費に焦らない。
そのたびに、
「今月、大丈夫かな」
と考えなくていい余裕です。
だから今なら、
節約と同時に考えます。
「会社の外から
月1万円を作るなら?」
月1万円は、
大きな金額に
見えないかもしれません。
でも、自分の経験で
給料以外から得た1万円は、
ただの1万円ではありません。
「会社しかない」を
「会社もある」に変える証拠です。
## 1.今週、頼られたことを3つ拾う
僕は日産で19年働きました。
営業9年、経理10年です。
会社にいた頃は、
人の話を聞くことも、
数字の違和感を探すことも、
全部「普通の仕事」でした。
会社を離れて分かったのは、
その普通で困る人がいることです。
今週、誰かから
こんな言葉を
言われませんでしたか。
「これ見てもらえます?」
「一度教えてください」
「どう思います?」
この言葉を流さず、
まず3つ書いてください。
資格証には書かれていなくても、
周りはすでに
あなたの経験を頼っています。
## 2.経験を30分に小さく切る
「営業コンサル」
「経理サポート」
「キャリア相談」
これでは大きすぎます。
何をするのか。
どこまで終わるのか。
誰が助かるのか。
見えにくいですよね。
僕なら、こう小さくします。
営業経験なら、
商談前に30分だけ
壁打ちする。
経理経験なら、
売上と支出を
一緒に整理する。
後輩指導なら、
新人への教え方を
一緒に考える。
売るのは肩書きではありません。
30分で、
相手の面倒を
1つ減らすことです。
最初は3,000円でもいい。
大事なのは、
会社の外で誰か1人に
「助かった」と
言われることです。
## 3.AIは経験を掘るために使う
AIを使う時、
別人になろうとしなくていいです。
自分の経験を、
違う角度から
見せてもらいます。
例えば、こう聞きます。
「仕事で人に頼られたことを
10個書きます。
それぞれを、
30分で手伝える
小さなサービスに
変えてください」
AIは答えを持つ先生というより、
経験を掘る
壁打ち相手です。
資料作成や要約は速くなる。
でも、
誰の話を聞くか。
どこに違和感を持つか。
今回は何を捨てるか。
ここは経験が効きます。
AIが仕事を全部奪う、
という話ではありません。
作業をAIに渡すほど、
判断と対話の経験が
使いやすくなることもあります。
## 今日やることは3行だけ
紙に3列つくってください。
1.よく頼まれること
2.人より早くできること
3.失敗して覚えたこと
各列に1つずつ書きます。
明日は、その3つから
「誰の何を楽にできる?」
を1つ選ぶ。
副業は、
やる気が出たら始めるものでは
ありません。
次にやることが小さいと、
自然に始まります。
会社を辞めなくていい。
新しい資格も、
まだ要りません。
まずは、
もう持っている経験を
30分の形にしてみてください。
その小さな1回が、
もう一つの収入の入口になります。
Make it Happen!
自分の人生は自分で創れる^_−☆