column

今日は、少しだけ僕の個人的な話をさせてください。
最近、自分の提供しているサービスや、自分自身の歩みをじっくりと見つめ直す機会がありました。 そこで改めて、心の底から確信したことがあります。
「ひとり起業家の『守り(経理・財務)』という領域において、僕は絶対に誰にも負けない」
これは強がりでも、一時の勢いでもありません。 本気で、そう思っています。
世の中には、立派な資格を持つ税理士さんも、手際の良い記帳代行会社さんも、経理スクールもたくさんいます。もちろん、彼らは素晴らしいプロフェッショナルです。
でも、正直に言います。 僕は彼らとは、見ている景色が違います。
僕が勝負しているのは「正しい会計処理」でも「知識の切り売り」でもない。 「起業家が、お金の不安をゼロにして、安心して挑戦に没頭できる状態を作ること」。
これ一点に、人生を懸けているからです。
僕がここまで「守り」にこだわるのには、理由があります。 かつての僕は、税金も公共料金も払えないほどの借金を背負い、どん底にいました。
「明日の支払いができないかもしれない」 その恐怖で、夜も眠れない日々。 数字は、僕にとって冷酷な「追い詰める道具」でしかありませんでした。
しかし、そこから這い上がる過程で、僕は必死に数字を味方につける術を学びました。
必死に勉強して掴み取った「簿記1級」
上場企業での「経理リーダー」としての経験(決算、事業計画、現場)
会計士、税理士や税務署との折衝
累計5,300万円もの融資獲得と、シビアな融資判断業務
弁護士対応や登記などの法務実務
現場で、痛みとともに、泥臭い数字を積み上げてきた。 上場企業の巨大な数字から、ひとり起業家の切実な1円まで、その両方の「重み」を体で知っている人間は、そう多くないはずです。
現在は、15社のひとり起業家の皆さんに、経理支援とキャッシュフロー戦略を提供しています。 そこで目にするのは、過去の僕と同じような苦しみです。
「売上はあるのに、なぜか通帳にお金が残らない」
「税金の時期が来るのが、ただただ怖い」
「資金繰りが読めず、アクセルを踏みきれない」
そんな声を聴くたびに、僕は強く思います。 「この不安を、僕のノウハウで終わらせたい」と。
起業家に必要なのは、才能や根性ではありません。 「安心して挑戦し続けるための、盤石な守りの仕組み」です。
今はまだ、理想の半分かもしれません。 でも、決めました。
3年以内に、この「守りの力」を日本一再現性のある形にして届ける存在になります。
もっと「お金が残る仕組み」を研究し、もっと多くの起業家が、お金のストレスなく自分の才能を爆発させられる世界を作りたい。
もしあなたが今、
「頑張っているのにお金が残らない」
「攻めたいのに不安が勝ってしまう」
と感じているなら。
あなたに必要なのは、新しい集客術ではなく、自分を守る「盾」と「土台」かもしれません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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